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老眼(老視)

老眼とは、加齢に伴うピント調節力の低下です。

人は年をとると、眼の中にある水晶体と呼ばれるレンズが徐々に弾力性を失って硬くなります。そのため遠くが見えている状態では、近くのものにピントが合わなくなります。
老眼を自覚するのは40歳代半ばくらいが多いのですが、近くを見る機会が多い近年では、40歳前後で症状を訴える人が増えています。

視機能の変化

加齢と視力の推移

45歳~50歳ころから徐々に視力の低下が始まります。
1.5以上あった視力が1.2、さらに1.0へと変化します。
45歳付近を境に75歳までは加齢に伴い平均視力はほぼ直線的に下降し、75歳を超すと視力はさらに加速度的に低下します。
80歳でも視力1.0以上の人が10%程度にみられ、加齢による視力低下には個人差があります。

加齢による視力低下の原因

光学的要因

加齢とともに瞳孔が小さくなります。
眼内に入る光量が少なくなるので、暗いところでは特に見づらくなります。
光が通る角膜、水晶体、硝子体の透過率が低下します。
特に水晶体の透過率の低下と光の散乱が視力に影響します。

網膜から中枢の機能低下

網膜の視細胞の感度、信号を伝える経路、そして脳の視覚情報の
認識に関わる機能が低下します。
視力の低下、特にコントラストを見分ける感度に低下がみられます。

屈折の変化

近視、遠視、乱視の変化についてご説明します

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