エリクサー(elixir)<単焦点レンズ・遠近両用レンズ>

 年齢を重ねるにつれて眼の中のレンズ(水晶体)は徐々に黄色に変化します。そのために色を見分ける能力は40歳代後半になると、20歳代の半分以下にまで低下すると言われています。それは、あたかも黄色フィルターを通して見たように物の色調が変化して見えます。

 日常生活での影響は・・・
 ・野菜の色味の変化から、鮮度を見誤ってしまう
 ・ガスコンロの炎が消えているのか、点火しているのかが
  判らないことがある
 ・説明書等の「背景色が
で文字色が」の時に読みづらい

危険!混ぜるな!
「危険!混ぜるな!」と書いています。
  楽に読めますか?

 エリクサーはレンズに色を染色する事なく、見分け易くするコーティングが施された、世界で唯一の画期的なレンズです(三城だけの高機能レンズです)。
 もうお試しはされましたでしょうか? 店頭にサンプルがございますので、お気軽にお試しください。

 エリクサーには上記の他に“紫外線カット”も施されており、さらに“最高のキズ防止加工”である「CSTC加工」も施されています。今までに無いキズ付きにくさと、拭き取り易さを同時に楽しめます。

(※色盲・色弱補正レンズとは異なります)

↓ フィルター無しで
見た野菜  

黄色フィルターを  
通して見た野菜 ↑

ブルーカラーレンズ<単焦点レンズ・遠近両用レンズ>

「特定波長域の遮断効果」を有するブルー色のレンズです。

 高齢者の視機能の特徴であるコントラスト感度の低下に対応して、コントラストを上げる効果があります。その結果、物を見分け易くなり、視覚情報の精度を高めます。

カラー濃度やハーフ設定も可能

対 比 視 力 表

高齢化社会と交通事故の激化防止対策の一つとして研究。

環境(明るさ)による視力の変化について研究を行い、それを測定する対比視力表(3m用、5m用)を開発しました。

「曇りの日や黄昏時に急に見え方が悪くなる・・・」こんなお悩みをお持ちの方、ぜひ一度ご体験されてはいかがでしょうか?

あれ? 視力表の濃さが違うぞ?