−視機能「みる」に合わせる−

視標が横に動いてるわ!

お客様のお声をもとに
視覚・美・脳との関連性から
お一人おひとりの目とメガネを考え
お客様からお喜び頂けるメガネの
研究・開発に取り組んでいます。

「ピント合わせ」の様子がパソコンで見られます。

一人ひとりに合った眼鏡は
情報・高齢化社会に生きる人々の
QOL(生活の質)を創造する大きな
役目を果たしています。

生命の歴史とともに進化した視覚。
眼から入った情報は、網膜に像を結び、
形、色、動き、明るさ、奥行きに関する
視知覚として大脳の 140億の神経細胞に
よって外界のイメージが構築されます。

文字が薄いと、視力も下がるのか・・・

さらに人間固有の脳の高次機能「知」「情」「意」の
視覚精神活動へと発展します。

人間の素晴らしい能力「みる」を最高のレベルで発揮できるように
お客様一人ひとりに合わせたビジュアルライフケアを展開します。

よく見えて、しかも楽! いいですね!

−美観・感性「パーソナルデザイン」に合わせる−


生産者の発想で造られた過剰なモノやサービスを排除し
そのお客様だけに創られた商品・サービスを
無駄のない生産と流通で提供することが
大量生産時代に続く新しい時代の潮流といえるでしょう。

メガネを掛けた時の顔が、よく分かるわ〜 美を求め、美を愛でる心。
人間には自分に合う色やデザインを
直感的に選びとる生まれもっての感性や
美観が存在します。

眼鏡の美学は、お客様一人ひとりの
美観・感性・価値観・ライフスタイルを
学びながら、その方のためにデザイン
された眼鏡でお客様の本来の美しさを
表現することです。

<パーソナル・スペシャリティ・デザイン>

コンピュータグラフィクスと
人工知能(AI)を用いて
お客様を演出するにふさわしい
独自のメガネデザインや
カラーアンサンブルを提案させて頂きます。

さらにお客様本来の美しさをトータルに
引き出すことをめざして、アクセサリーや
服装、髪型に至るまでメガネを核とした
総合的な情報データを構築しています。

綺麗な背景もついて、本物の写真みたい!
詳細はこちら



Quality of Life「生きる」に合わせる


眼から入る情報は、脳で認識され行動となります。
よく合った眼鏡をかけた時は、網膜に鮮明な像が
写り脳は正確な視覚情報の伝達で活性化されます。
しかし、合っていない眼鏡をかけた時は、網膜の
像はぼやけそのため脳内の活性度は低下します。


<網膜像と脳波にみるメガネの効果>

メガネをかけることによって
網膜に映る像はシャープとなり
さらに脳内を流れる神経電流
(視覚誘発脳波)も、格段に増大する
ことがわかります。

よく合ったメガネをかける事は
ものがはっきり見えるだけでなく
脳自体を活性化させる働きが
あるといえます。

左半分と右半分を見比べると・・・おお!

よく見えると、脳が活発になるのか!

日本文化に秘められた精神的に充足する
「超資源的な生活文化」の考え方は
地球的共生感覚として
クォリティ オブ ライフという
新たな観点を得て、いっそう明確に
意識されるようになりました。