オゾン層の破壊で、紫外線は増加しています!!

オゾン層は地球20億年以上のいとなみの中で生まれた
人類を守る貴重な環境です。
しかし文明の進歩と共にフロン等の環境汚染物質が
どんどん放出され、オゾン層の一部が破壊されてしまい、
地上に多くの有害紫外線が届くようになりました。
元の状態に戻るには100年以上かかると言われています。

地上に届く紫外線の影響

太陽から届く最もエネルギーの強い光線は紫外線です。
紫外線は生物への影響の度合いから次の3種に分類されています。
分 類 波 長 地上への
照射量
生物への影響
A 紫外線
(UV-A)
400〜320nm 多 い 皮膚が黒くなる日焼け(サンタン)
皮膚の老化・白内障
B 紫外線
(UV-B)
320〜280nm 少ない 皮膚が炎症する日焼け(サンバーン)
皮膚癌・白内障・免疫力の低下
C 紫外線
(UV-C)
280〜100nm 届かない 殺菌光線とも言われています