雑誌掲載|佐藤隆太×BARFOUT!×PARIS MIKI

2019.06.19

フレーム



パリミキが掲げるMADE IN JAPAN Projectを牽引する二つのブランド。
「style-J」「PARIS MIKI Authentic Eyewear」の新商品が、6月19日発売の雑誌「BARFOUT!(バァフアウト!)」に掲載されました。

「025モデル」は、徐々に露出が増えているクラウンパント(王冠型)を、さらに攻めた珍しいナイロールモデル。クラウンパントシェイプは個性的に見えるデザインですが、卵型が多い日本人の顔型にはベストマッチのデザインです。フレームトップ部分のクラウン(王冠)シェイプが視線を引き上げ、下に行くにつれ徐々にカーブ描く優しいシェイプはナチュラルな印象を与えてくれます。デザインだけではなくチタン製で作製したフレームは、素材が持つバネ性を活かすことで変形を防ぎ、抜群の軽さと掛け心地を実現しました。

「022モデル」は、近年のクラシックトレンドを受けて露出が増えているクラウンパント(王冠型)のメタルフレームです。Authentic Eyewearの特徴でもある 繊細かつ細身なメタルリムに、イタリア製のアセテートを巻き、更にトレンド感が高めたコンビネーションモデルとなりました。チタン製のメタルフレームは、素材が持つバネ性を活かすことで変形を防ぎ、抜群の軽さと掛け心地を実現しました。繊細なメタルフレームに、クラウンパント、コンビネーションを取り入れたモデルは、現在のトレンドであると同時に「ネオクラシカル」なイメージを醸しだしてくれ、様々なファッションに溶け込むデザインです。
※佐藤さんに着用いただいたモデルは、ライトカラーレンズをカスタマイズしています。

「024モデル」は、ヴィンテージフレームとして露出が増えているクラウンパント(王冠型)のセルフレームですフロントに採用したアセテートは、高品質として定評があるタキロン製(日本製)となっており、黒以外は全て別注カラーで作製しています。セルフレームならではの掛け心地を考慮にいれ、ノーズパッド部分は鼻あたりの良い形状で新規作製しています。 テンプルも新規金型を起こして作製し、エングレービング(彫金風模様)を施しており、全体的な質感を高めています。トレンドでもある「トランスペアレンツ(透明な、透き通った)」を採用したフレームカラーは、かけた際に程よい抜け感を演出してくれます。特にライトベージュ、ライトグリーンは人気のカラー。

ボストンクラブ社とコラボレートした「style J(スタイルジェイ)」のニューモデル。
MADE IN JAPANならではの製法と品質にこだわり、一貫で生産可能な自社工場(クリエイトスリー)で製造しています。企画・デザイン・製造を自社でおこなうことで、高品質・高機能なフレームを圧倒的なコストパフォーマンスで提供可能にしました。
バランスの取れたスクエアタイプのセルフレームは、年齢問わずオン・オフで掛け易いデザインです。
※佐藤さんに着用いただいたモデルは、ライトカラーレンズをカスタマイズしています。

福井県鯖江市。ここにある1軒のめがね工場が、世界を驚かせたのは1981年のこと。
チタン素材のめがねを世界で初めて完成させた。飛行機の機体にも用いられるチタンは、
軽くて強い。めがねに応用できるかは全くの未知数だったが、多くの職人の技と情熱で、実現させた。
その工場こそが、現在のパリミキ・メガネの三城の自社工場だ。

ひとが直接身に付け、毎日をともに過ごす大きな存在であるめがね。
だからこそ、一つ一つの工程に、すべての技術とこだわりを注ぎ込む。
時代に逆行し、ちょっと不器用かもしれない、そんな日本気質なめがねづくりに
誇りを持ちながら、どこまでも品質を追いかけたい。
それが、88年目を迎えた、「パリミキ・メガネの三城」の変わらない思いです。

日本のクラフトマンスピリットが、活きている。

創刊27周年を迎えた、音楽、映画と新しい表現者に迫るマンスリー・マガジン『バァフアウト!』。毎月19日発売予定。
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