あなたも実は「スマホ老眼」!?
なりやすい条件から、改善案まで公開します!

2020.04.23

レンズ

現代の子どもや20代・30代の若い世代の人たちは、スマホやPCなど電子機器を使って生活するのが当たり前で、欠かせない存在でもあります。そして、新型コロナウィルス感染症の拡大も受けて、室内で過ごす時間がさらに増えると同時に、スマホやPCを見る時間も増加傾向にあります。そんなスマホ利用時間の増加と共に増えているのが「スマホ老眼」と呼ばれる目の症状。

通常の老眼とは違い、20代・30代の若い世代に起きる症状で、長期的ではないものの目の調節機能が弱まりピントが合いづらいなどの症状が一時的に起きます。では、このスマホ老眼をどうしたら起こりづらくできるのかを、目のプロ目線でお伝えします。

スマホやタブレットなど現代では使わない選択肢はなくなってきているので、使わない以外の解決策や予防方法をご紹介します。スマホを利用時などに、いつもより目のピントが合いづらい、目の疲れがひどいなと感じる方は、生活に少しでも取り入れて貰えるとスマホ老眼の予防対策のサポートにつながります。

まずは、ここから始めましょう。スマホやPCを使用する際は、本を読むときと同様に30cm~40cm以上の距離を保って使いましょう。長時間の連続使用は、瞬きの回数も減り目に負担を掛ける行為なので、1時間に1・2回は画面を見ない時間を作ることもとても大切ですよ。長時間のスパンでの使用時には集中して、目線を外して休憩することを忘れがちなので、短いスパンで作業し小まめに休憩すると効果的。
また、スマホやPCなど電子機器の画面からはブルーライトが発生しているので、目への負担がより掛かりやすい状態になります。スマホなどの画面にブルーライトカット機能のあるシートを貼ったり、画面の表示や明るさをを落としたりする工夫だけでも目への負担を軽減することができます。

長時間の作業などで目の疲れがたまってきたら、目の周りを温めてマッサージしてあげましょう。目の周りには目のピントを合わせてくれる毛様体筋や眼球の向きを上下左右に自由に動かすための外眼筋とよばれる筋肉群があります。目を酷使するというのは、ずっと筋トレをしているのと同じ状態なんです。筋肉を使った後には、筋肉痛にならないようマッサージするのと同様に、目も酷使した場合には目の周りの血流をよくするために、ホットアイマスクや、ない場合には両手を擦ってから目に軽く当てて温めましょう。そして、目の周りの筋肉をほぐすようにマッサージをすると、血流が良くなり疲労回復をより早めてくれます。

日常から目に良い成分を摂取することでも、スマホ老眼の予防や改善に大いに役立ちます。
目に良いとされる代表的な成分のルテインは、目の健康を保ってくれる成分で、ルテインの持つ黄色色素成分が紫外線やブルーライトなど目に影響を与える光を吸収する働きを持っています。ルテインを多く含む食べ物とては、ケール、赤シソ、モロヘイヤ、ヨモギ、パセリ、バジルなどがあります。

他にもよく耳にする成分のアントシアニンには、眼精疲労や眼圧、目の血流を改善する効果があります。アントシアニンを含む食べ物は、ブルーベリー(北欧原産のビルベリー種がアントシアニンを多く含みます)やカシス(毛様体筋の緊張をやわらげ一時的な近視を防ぐカシスアントシアニンが含まれます)、ブドウやナスなどに多く含まれています。これらの栄養は毎日適量をコンスタントに、一緒に取り入れることで、スマホ老眼の予防をよりサポートしてくれます。

スマホ老眼が慢性化してしまって、なかなか視界が戻らない。早くなんとかしたい。そんな方には、遠近両用メガネという選択肢もあります。しっかり度の入った遠近両用のメガネなので、スマホ老眼にももちろん対応できます。
通常、遠近両用メガネは作るまでに1週間以上の時間がかかることもありますが、ミキの遠近両用メガネ「24G」ならば翌日配送なので急いで作りたい方にもピッタリです。

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