日本製メガネの特徴

日本製メガネならではのこだわり

chapter 1:

PROLOGUE

MADE IN JAPAN projectだからこその
掛け心地をお届けするために

日本製メガネは、視力補正の機能性と本質を追求します

一日中掛けても心地良い。そんなメガネを目指しました

メガネの基本、それは視力補正器具であると私たちは考えています。「朝起きてから夜寝るまで」メガネは一日中掛けるもの、だからこそ長時間掛けても疲れにくい、掛け心地の良いフレームをつくることを第一に考えました。
MADE IN JAPAN projectシリーズのメガネフレームは、レンズが入ったときのバランスを考慮して設計しています。なぜなら、レンズはお客様の視力や、素材によって重さが変わります。掛けた時のバランスを考えて新規でパーツをおこし、フレームの重心を後方に持っていくことで、レンズの重みでメガネが滑ることを防いでいます。

鼻に跡が付きづらいから、人前でも気にせず外せます

長時間メガネを掛けていると、ノーズパットが当たる鼻の部分が痛くなってくることがあります。視力補正器具であるメガネは、痛くなったからといって掛けるのをやめられません。
「style J」は、ノーズパットに形状記憶素材を採用しました。掛けた時は体温で変形し、お一人おひとり異なる鼻の形に馴染むようにフィットします。滑りにくくなり、跡も付きづらくなるのでメイクが崩れる心配も少なくなります。「PARIS MIKI Authentic Eyewear」はフレーム全体の軽量化にこだわり、軽くて丈夫なβチタン素材などを採用して掛けた際の負担を少なくしています。
どちらのシリーズも、ノーズパットがつく金具の形状に工夫を加え調整しやすく、負担を軽減しフィット性を高めています。
日本製メガネだからこそ実現できた優しく包み込むような掛け心地を、ぜひ一度ご体感ください。

chapter 2:

CONCEPT

飽きずに長く使えることも、日本製メガネの機能です

上品で、高級感のある「style J」

メガネは視力補正器具であると同時に、顔の印象を変えるファッションアイテムでもあります。品質が高く、長く使える日本製メガネだからこそ、MADE IN JAPAN projectシリーズはデザインにもこだわりました。
「style J」がこだわったのは、普段使いしやすいデザインを最良の掛け心地と最良の品質で仕上げること。
ネジ1本まで日本製に拘った世界最高品質のパーツ、style J専用に開発された鼻パッドは体温で柔らかく変形し鼻のラインに馴染むように作られています。
フレームを構築するプラスチックパーツ、アセテート生地は柔らかな色合いで、日本人に合いやすいカラーを選択しながら、style J専用色としながら何度もカラー調整を行い開発されています。
テンプルの素材のゴムメタルは、弾力性に富み、最良の掛け心地を生み出しながら、その歪みにくい性質により細身ですっきりとしたフォルムも実現させています。

ファッションを選ばない、タイムレスなデザイン

「PARIS MIKI Authentic Eyewear」のデザインテーマは、“タイムレス”。
日本製メガネのエントリーモデルとして多くの方に掛けていただけるよう、スタンダードなスタイルにまとめています。
Authentic=本質であること、メガネとしての基本的な作りをしっかりと押さえながら、シンプルでプレーンなデザインになると同時に、日本製らしい作りの良さで、長くご愛用いただけるようにデザインを行なっています。

chapter 3:

MATERIAL

日本製メガネは、素材選びからこだわっています

優しい掛け心地のために、素材も厳選しました

MADE IN JAPAN projectシリーズならではの包み込むような掛け心地を実現するために、パーツは全て日本製の素材を使用し、製造工程も通常のメガネを作る工程数よりも多く、こだわって作りました。
「style J」は、テンプルにはゴムメタルを採用しています。ゴムメタルはわずかな力で大きくしなるので、耳やこめかみにかかる力を逃してくれます。
モダン(つるの先)には、肌に優しい原料を用いたアセテートを使いました。モダンはあえて少し重みを持たせて、掛けた際の重心を整えています。

長く使えることも、メガネの大切な機能です

軽さにこだわった「PARIS MIKI Authentic Eyewear」は、テンプルに弾力性のあるβチタンを使用しています。βチタンは独自の手法でプレスをかけて、高密度かつ薄く軽量化し、しなりやすくしています。
メガネは掛け外しを繰り返すうちに、少しずつですがメッキに変色や剥がれが出てくるケースあります。
「PARIS MIKI Authentic Eyewear」はテンプルやブリッジ(左右のリムを繋いでいる部分)に鯖江でも最高品質となるメッキを使うことにより、経年劣化を少しでも抑えるようにしています。
タイムレスなデザインとフォルムをより長く愛用いただけるように開発しています。

chapter 4:

FUTURE

上質な日本製メガネを、
より身近に。

掛け心地とデザインのためには、手間を惜しみません

現在、メガネは大量生産でコストを抑えられる海外製が主流になっています。
しかし、MADE IN JAPAN projectシリーズは、製造を日本で行い、多くの工程を手作業で作製しています。
製造をオートメーションにすればコストは下がりますが、工程を単純化する必要が出てきます。
日本、中でも“めがねのまち”として世界的に有名な鯖江には、100年以上前からメガネを作り続けてきた独自の技術があります。これらはオートメーション化が難しいものがほとんどです。
私たちは何よりメガネの“掛け心地の良さ”を追求することにしました。そのための手間は惜しまない。それがMADE IN JAPAN projectです。

優しい掛け心地の日本製メガネを、お求めやすい価格に

「日本ならではの技術を活かし、素材も質の高い日本製を選ぶ」そのため海外製の2倍、約250工程を経てひとつのメガネが完成します。
これらは、オートメーションに比べるとコストのかかる製法ですが、私たちは日本製メガネの優しい掛け心地を多くの方に味わってもらうために、価格にもこだわりました。
「PARIS MIKI Authentic Eyewear」のフレームは、高品質と高いコストパフォーマンスのバランスを突き詰めて、レンズ込みで1万9800円(税込)という価格帯でご提供いたします。