鯖江光器

めがねの聖地さばえより匠の技、響きわたる

鯖江光器

匠

「0.01ミリのこだわり」。機械では創り上げる事ができない、熟練工の手仕事。1917年の創業時から受け継がれる、確かな技術で生まれた「鯖江光器」。掛け心地に影響を及ぼすヨロイ部分には、専用のバネを仕込み、顔の形にフィットする“究極の掛け心地”を実現しました。

SKL06

包み込むような掛け心地、滑らかな動きは、複雑に重なる部品を手作業で磨き上げ、寸分違わず組み上げた、まさに職人技の結晶。

SKM02

「アセテート」と「メタル」異なる素材を精巧に、そして丁寧に重ね合わせた上品なコンビネーションフレーム。

細部の仕上げには、日本特有の「機能美」・「造形美」を表現。

SKM01

熟練工により立体的に加工されたメタルのフロント部分は、見る角度によって、表情を変える美しい仕上がり。

SKL08

一枚のチタンから抜き出すことにより、作り上げた優しいデザイン。つなぎ目のない柔らかな曲線は、日本製ならではの美しさを見出すことができる。05~08モデルのバチ先にはブランドを象徴する飾りをさりげなく埋め込む。

05~08モデルのバチ先にはブランドを象徴する飾りをさりげなく埋め込む。

美

メガネフレームは幅広い世代の方に向けた全8モデルによる展開。様々なシーンで長く掛けていただけるよう、飽きのこないシンプルな色調のデザインに仕上げています。

想

「鯖江光器」は、株式会社 三城ホールディングスのグループ会社であるクリエイトスリーの技術力を存分に活かして作り上げた、あたらしいブランドです。

株式会社 三城ホールディングス
代表取締役社長 澤田 将広

「鯖江光器」というアイテムを
ご自身のブランディングに
役立てていただきたい

世界中で「メガネ」といえば日本製ということは広く知られています。特に近年、世界の名だたる一流ブランドが日本製、特に「鯖江製」の品質を求めることで、クオリティーは更に向上し、他の生産国を圧倒しています。
我々は世界中の人々のより快適な生活のため、長年にわたる知識・経験、そして技術力を結集し、この「鯖江光器」を開発しました。
『「鯖江」という名を付けられたメガネは、当然世界で一番優れたメガネでなくてはならない。』この強い想いから生まれた新しいブランドです。
この「鯖江光器」をご自身のブランディングに役立てていただきたいです。

株式会社 金鳳堂
代表取締役社長 恒吉 裕司

求められることは掛け心地
長く掛け続けられることこそが
本当に良いメガネの証

メガネに対するお客様からの一番のご要望は、「掛け心地の良さ」です。
私たちはグループ会社である眼鏡工場「クリエイトスリー」と共に究極の掛け心地を実現した日本製フレームを作り上げました。そして、この製品名に、クリエイトスリーの所在地であり、メガネの聖地「鯖江」を入れる決心をいたしました。
「鯖江」という地名からイメージされる、掛け心地の良さと、繊細なるデザインは掛けた瞬間、きっと実感いただけるはずです。

株式会社 クリエイトスリー
代表取締役社長 吉川 賢二

メガネは顔に触れるもの
だからこそ、細部にまで行き届いた
0.01ミリの精密さが必要

鯖江は、古くから街全体が、そして多くの人々がメガネに携わって生活を営んでいます。長年、お客様のご要望に真摯に応え、より良いメガネを創ろうという想いが積み重なり、今では世界に誇る品質を生み出す産地となりました。
メガネは、工業製品でありながら、一人一人全く違う、そしてとても敏感な顔に合わせる必要があります。だからこそ細部にまで行き届いた精緻さが必要です。さらに最後の調整でメガネの善し悪しが決まってしまうため、眼鏡店で最適な調整ができるよう、素材・製法にこだわっています。
お客様に良いメガネを掛けていただきたい、という想いを込め、私たちは「鯖江光器」を、メガネの街からお届けします。

インタビューの詳細は以下のムービーからもご覧いただけます

Bland Movie

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