﻿<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss xmlns:a10="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0">
	<channel>
		<title>メガネのパリミキ</title>
		<link>https://www.paris-miki.co.jp/</link>
		<description>メガネ専門店パリミキの公式サイトです。1930年創業の老舗として、日本製フレームをはじめ、デザイン性と機能性にこだわったメガネを展開しています。オリジナルブランドからナショナルブランドまで豊富にラインアップ。眼鏡作製技能士が多数在籍し、一人ひとりに合った快適な掛け心地をご提案します。</description>
		<lastBuildDate>Thu, 09 Apr 2026 02:31:22 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<link>https://www.paris-miki.co.jp/feature/20250205183512.html</link>
			<category>特集</category>
			<title>メガネユーザーの花粉対策 専用メガネと合わせて取り入れたいケアの方法</title>
			<description>&lt;p&gt;フレーム   花粉対策に「普通のメガネ」が役立つ？ 
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
              
        まもなくやってくる花粉症シーズン。今年こそしっかり対策したい！ と考えている方も多いでしょう。
        実はメガネは、花粉症対策にもある程度であれば有効です。普段使っているメガネでも、目に入る花粉の一部を防ぐことができるというデータも。さらには花粉対策に特化した、日常使いできるメガネもあります。さまざまな対策方法を知って、花粉症に悩まない春を迎えましょう。
      
      
        普通のメガネでも、ある程度であれば花粉の侵入をブロックすることができます。
        裸眼と（花粉症用でない）メガネを装着した状態における結膜についた花粉の量を比較してみると、メガネありは裸眼の約40%も少ない結果に（日本医科大学耳鼻咽喉科調べ）。普段からメガネをしている人は、それだけで多少の花粉をメガネで防いでいるのです。
      
      コンタクトユーザーも、メガネ使用がおすすめ
      
        
          
            
          
          
            可能であれば、花粉症にお悩みのコンタクトレンズユーザーは、花粉シーズンの外出時はメガネを使用するのがおすすめです。花粉がコンタクトレンズに付着すると、長い時間、花粉が目の中にとどまることに。またかゆみなどで目をこすることで、炎症が悪化する場合もあります。
            それでもコンタクトレンズを使いたい場合は、毎日レンズを取り替える、一日使い捨てタイプのレンズを使用するのがおすすめです。
          
        
      
      非メガネユーザーは、伊達メガネでもOK！
      
        もちろん、度の入っていない「伊達メガネ」でも花粉の侵入を防ぐことは可能です。カジュアルな伊達メガネを用意するのであれば、レンズは大きめがおすすめ。
        伊達メガネの選び方が知りたい方は、以下も参考にしてみてください。
        
            パリミキ流 おしゃれで楽しい「伊達メガネ」入門
          
      
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         花粉シーズンは、帰宅後にメガネを洗おう 
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
              
        花粉シーズンを快適に過ごすには、メガネのお手入れも大切です。外出後のメガネには多くの花粉が付着しているので、帰宅したら、手洗いと一緒に「流水によるメガネの洗浄」をしましょう。水道水でメガネをざっくりゆすぐだけでも、ある程度であれば、表面に付着した花粉を取り除くことができます。
      
      メガネを洗う手順
      
        
          
            
          
          
        
        準備するもの
        
          中性洗剤（キッチン用洗剤）
          ティッシュペーパー（または、清潔なタオル）
          メガネクロス
        
        手順
        
          メガネを水洗いする。水またはぬるま湯で、表面の汚れを落とす
          洗面器などに水を張り、中性洗剤を数滴いれて、かきまぜる
          洗面器の水の中にメガネを入れる。その中でメガネを指の腹でていねいに洗う
          ティッシュペーパーなどで、洗い終わったメガネの水気を取る
          仕上げに、清潔なメガネクロスで仕上げ拭きをする
        
        このとき、お湯を使うとレンズ表面のコーティングに影響を与える可能性があるため、常温水もしくはぬるま湯を使いましょう。中性洗剤を使う際は、必ず水で薄めてから。洗剤をレンズに直接つけないようにしましょう。
        
            キレイなメガネで快適に。自分でできるメガネの洗浄方法と店舗でのメンテナンス
          
        
      
      マスクとの併用なら「くもり止め」を
      
        花粉シーズンはメガネとマスクを併用する場面も多く、「メガネがくもるのが嫌だ」と感じる人も多いでしょう。そんな時はメガネ用のくもり止めを使うのがおすすめ。
        注意点としては、花粉が付着したままレンズを擦ってしまうと傷つきの原因になってしまうこと。くもり止めは、水洗いで汚れを取り除いてから使用するようにしましょう。
      
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         さらに花粉をブロック！「花粉対策メガネ」 
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
        
  
    もっと入念に対策をしたい！ という方には、よりしっかり花粉をブロックできる「花粉対策メガネ」があります。

    なかでも屋外と室内で同じフレームを使いたい方におすすめなのが、フードの着脱ができる「花粉対策メガネ」。花粉を最大98%カット(パリミキ調べ)できるという優れものです。

    透明なフードは外出時だけ装着し、屋内では外す……という使い方が可能。度付きのレンズを装着すれば、普段用のメガネとしても使えるので、「花粉対策メガネと普段用のメガネ2本使い分けるのが面倒」「花粉対策メガネを屋内でかけるのが恥ずかしい」人にもおすすめです。
  


  
    
      
        
          形や色のラインナップが豊富。レンズはくもり止めコーティングが施されている
        
      

      
        
          フードはしなやかな触り心地で取り外しが可能
        
      
    
  

  カジュアルなデザインが多数取り揃えられているので、しっかり花粉対策をしながら、ファッションアイテムとしても楽しめます。

  
    
      
        
          正面から見ると一般的なメガネとほとんど変わらない
        
      
      
        度付レンズに交換することも可能なので、ご自身の視力に合わせて使うことができます（※度付レンズに交換する場合は別途レンズ代がかかります）。
      
    
  
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         花粉対策メガネ、実際に試してみた 
            
            
            
            
            
            
            
          
    
      
        
      

      
        そんな花粉対策メガネ、一体どんな装着感なのでしょうか。実際に使用してみました。
      
    
  

  実感① 軽やかなつけ心地

  まず、実感したのがメガネフレームそのものの軽さ。通常のメガネよりもパーツが多いため、もっと重みがあるものだと想像していたのですが、実際につけてみると、とても軽くて耳や鼻への負担も少なく感じます。

  実感② 洗いやすい構造

  先に述べたとおり、花粉対策に欠かせないのが、メガネの洗浄。その点、この花粉対策メガネは耐久性や柔軟性に優れた素材でつくられているうえ、構造もシンプルなので洗いやすいです。

  実感③ マスクをしていても曇らない

  レンズには、くもり止めコーティングが付いたUVカットレンズが使用されています。マスクと併用してみたところ、片道1時間の通勤で使用しても、まったく曇ることなく快適な使い心地でした。
    ※一般的なくもり止めレンズで、くもり止め効果は通常約１年です。メガネ拭きは拭き取り効果が高いため、何度も拭くことでくもり止め効果が弱くなる可能性があります。水洗い後はティッシュで軽く拭いてください。また、くもりが気になる方や環境的に湿気が多い場所で使用されるお客様は、くもり止め備品の併用がおすすめです。
  

  実感④ 通常のメガネよりも暖かい

  意外なところでは、「暖かい」というのも大事な実感でした。目の周りがしっかりガードされているから、風もほとんど入ってこないのです。スギ花粉が飛散し始めるころは、まだ寒さが厳しいことも多いので、これは地味にありがたい機能ではないでしょうか。

  実感⑤ やはり、普段よりは視界が少し狭まるかも……

  
    
      
        
          スクエアタイプ
        
      

      
        ただし構造上、インナーカバーが視界の脇に入ってくることは避けられないため、普段よりは視界が狭まったようには感じました。この感覚が気になる場合は、レンズの横幅が広い『スクエアタイプ』を選ぶのが良さそうです。

        装着感が気になる方はぜひ、店頭で試着をしてみてください。
      
    
  

  パリミキの花粉メガネはこちら

  花粉対策メガネはフィット感も重要

  
    花粉対策メガネでより大きなブロック効果を得るためには、目とメガネの間に隙間ができないようなサイズを選ぶのも重要なポイント。購入の際は、必ずフィット感を確認してください。

  

  「帯電防止コート」のレンズコーティングも◎

  
    また花粉対策用のメガネは、レンズに「帯電防止コート」を施すのもおすすめです。帯電防止コートは、従来のレンズに花粉やホコリが付きにくくする効果を付与するもの。メガネ購入時にレンズを選ぶ際、こちらのコーティングを選択できます。

    快適な春を過ごすため、今年はメガネの使い方をひと工夫してみてはいかがでしょうか？

    ※本記事は2025年2月10日に公開した分を、2026年3月9日に更新したものです。
  

  
    
      取材：文＝つるたちかこ＋ノオト
      編集・撮影（花粉対策メガネ）＝ノオト
    
  
            
        
            
        
            
        
            
        
            
                    &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2026/03/09 17:10&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 17:10:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2026.03.09</pubDateShort>
		</item>
		<item>
			<link>https://www.paris-miki.co.jp/feature/20240610171805.html</link>
			<category>特集</category>
			<title>おしゃれな老眼鏡のかけこなし術 レンズとフレームで、自分らしくメガネを楽しむ</title>
			<description>&lt;p&gt;フレーム レンズ   「老眼鏡」でも好きなフレームが選べる 
            
            
            
            
            
            
              
        老眼鏡と聞いてどのようなイメージを持つでしょうか？ 「地味」や「恥ずかしい」など老眼鏡にネガティブな印象があるかもしれません。
        しかしその考え、ちょっと古いかも!?
        昨今の老眼鏡は大きく進化しており、自由なフレームで老眼鏡を楽しめるようになりました。今回は、自分らしく老眼鏡を楽しめるおしゃれな老眼鏡のかけこなし術をお伝えします。
      
      
        老眼鏡は雑貨店で販売されている「既製老眼鏡」のように、あらかじめ度数とフレームが決まっているもの……と思うかもしれません。
        メガネ店では、お客様の見え方をチェックした上でメガネを作るため、それぞれの見え方や好みの掛け心地にあわせた「オーダーメイド」の老眼鏡を作ることができます。フレームはもちろん、レンズの種類も豊富なので「相談しながら老眼鏡を作りたい」と思っている方、初めての老眼鏡を作製する方はメガネ店がおすすめです。
      
      老眼鏡を作る時の注意点は？
      
        
          
            
          
          
            そもそも老眼とは、加齢によって手元のピント調節機能が低下した状態のこと。それを矯正する老眼用のメガネには、2つの種類があります。
            1つは、長時間の使用が可能な「遠近両用メガネ」。近視用メガネと老眼鏡が一緒になったレンズを使用しているため、近視に悩む人でも、普段のメガネと近い掛け心地で見ることができます。
            もう1つがスマートフォンや新聞の文字が読みにくい、目がかすむなど見えにくさを感じた時だけに使う「リーディンググラス（老眼鏡）」。普段メガネを使用していない方が、必要な時にだけ使うものなので、日常生活は裸眼で過ごしていただけます。
          
        
        老眼用のメガネを購入する際には、想定される「メガネが必要な場面」や使いたいシーンをイメージして、どんな老眼鏡が欲しいのか用途を明確にしておきましょう。レンズの種類もさまざまあるため、自分のライフスタイルにあった老眼鏡を選ぶことが大切です。
        
            遠近両用メガネと老眼鏡、何が違う？　老眼用のメガネの種類・選び方のポイントを解説
          
      
      レンズの見た目は？ 重さは？
      
        これまでの老眼鏡は、分厚く重たいイメージがあったかもしれません。最近では薄くて軽いレンズが主流となり、見た目にも老眼鏡とわからないものがほとんどです。
        メガネ店で購入する際には、検査をした上で度数を決定します。すでに老眼鏡を使っている方も、加齢によって度数が変化していくため、定期的な検査がおすすめです。見え方に不安がある方は、今お使いのメガネやコンタクトなど、現在の視力がわかるものをメガネ店までお持ちいただくのが安心。
        近視用メガネやサングラスを選ぶのと同じように、好きなフレームと度数の合ったレンズで老眼鏡を作りましょう。
      
            
        
            
        
            
        
            
         老眼鏡のかけこなし術 
            
            
            
            
            
            
              
        ここからは、実際のフレームと共に老眼鏡のかけこなし術をお伝えしていきます。
      
      どんなファッションにもハマる「王道フレーム」
      
        
          
            
          
          
            初めて老眼鏡を使う方におすすめしたいのが、やっぱり「王道フレーム」。細めのメガネフレームは、日常生活のどんな場面にも、どんなファッションやお顔にも馴染む、持っていて損はない1本です。
          
        
      
      
        
          
            
          
          
            メガネと聞いてイメージする人も多い、太めの黒縁メガネで老眼鏡を作る、という方法も。お顔に合わせたフレームの種類も多く、ビジネスやカジュアル、どんな場面でもばっちりキマるオールラウンダーです。初めての老眼鏡として、いつでもかけられる1本を探している人はぜひ。
            パリミキでは、日本人のお顔立ちに似合う定番のメガネフレームを多数展開しています。仕事でもプライベートでも違和感なく使えるメガネをお探しの方におすすめです。
          
        
      
      気持ちが上向く、アイテムとしての老眼鏡
      
        
          
            
          
          
            「頻繁に掛け外すもの」というメリットを生かし、「手に取ると、自分の気分があがる」アイテムとして、お気に入りを詰め込んだ老眼鏡を作ってみるのはいかがでしょうか。普段は「ちょっと個性的すぎるかな？」と思うようなフレームやデザインのメガネに手を出してみるのもおすすめです。
            たとえば、カラー付きのレンズもその1つ。普段遣いのメガネではちょっとハードルが高いパープルの色がついたレンズも、掛けてみたら想像以上に「自分に馴染む」かもしれません。
          
        
      
      
        
          
            
          
          
            フレームだけみると「個性的すぎるかな？」と感じる丸メガネですが、実際にかけてみると知的でやわらかな印象を与えてくれます。おしゃれアイテムとしてメガネを楽しみたい、チャームポイントとしてメガネを活用したい方におすすめです。
          
        
      
      派手なくらいがちょうどいい「個性派メガネ」
      
        
          
            
          
          
            掛け外しする機会が多い老眼鏡。せっかくなら利用シーンやファッションごとに使い分けしちゃいましょう。
            お友達との旅行には写真映えも意識したメガネ、ちょっとしたパーティにはシックでフォーマルなメガネ、お散歩や休日のデートで利用する際にはカラーレンズ入りのメガネなど自分らしさを演出するアイテムとして活躍してくれます。
            注意点としては、サングラスのようなサイズの大きいフレームの場合は重さが気になってしまうことも。メガネ店で購入する場合は、どんなシーンで使いたいのかスタッフにお声がけいただければ、おすすめのメガネをご提案させていただきます。ぜひお気軽にお声がけください。
          
        
      
      昔使っていたメガネを老眼鏡に
      
        数年前に使っていた度数の合わないメガネがタンスや引き出しの肥やしになっていませんか？
        パリミキでは他店で購入したフレームでも、レンズ交換OK。
          丁寧に点検・検査した上で、今の見え方にぴったりなメガネに蘇らせることが可能です。
        価格は、2枚1組が8,800円（税込）。
          近視、乱視、遠近両用、老眼鏡などさまざまなレンズに対応していますが、特殊なレンズを使用する場合やフレームの素材によっては価格が変わる場合や、交換できない場合もございます。詳しくは店舗へお問い合わせください。
      
            
        
            
        
            
        
            
         もっと老眼鏡を楽しもう！ 
            
            
            
            
            
            
              
        老眼鏡と聞くと「年をとったな……」と寂しい気持ちになる方もいるかもしれませんが、見方を変えればメガネというおしゃれアイテムをひとつ使えるようになった、と考えられます。
        「ちょっと派手すぎるかな？」「個性的すぎるかな？」というデザインでも、掛け外しが多い老眼鏡なら手軽にチャレンジができますよね。今日はお仕事モード、明日はおしゃれになどメガネと一緒に気分転換しながら、手元も見やすくなるなんて一石二鳥！ 見え方が変われば、気持ちも前向きになりますよ。
        パリミキでは、検査からフレーム選びまでスタッフが丁寧にお手伝いさせていただきます。あなたらしい老眼鏡で、快適で楽しい日々を過ごしてみませんか？
      
      
        
          取材：文＝つるたちかこ
          写真＝舛元清香
          編集＝ノオト
        
      
            
        
            
        
            
        
            
                      &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2026/03/06 19:08&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 19:08:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2026.03.06</pubDateShort>
		</item>
		<item>
			<link>https://www.paris-miki.co.jp/feature/20250304161404.html</link>
			<category>特集</category>
			<title>「耳が遠くなった？」親と上手にコミュニケーションを取る方法</title>
			<description>&lt;p&gt;補聴器   「聞こえにくさ」は誰にでも起こりうる 
            
            
            
            
            
              
        実家のテレビの音がうるさい、会話をしている時に聞き返されることが増えてきたなど、親の聞こえに関して気がかりなことはないでしょうか。聞こえに関する困りごとは、本人だけでなく家族や周囲にとっても切実な問題です。
        今回は、聞こえにくさを感じている親御さんと、できるかぎりストレスなくコミュニケーションを取るための方法をご紹介します。
      
      
        
          
            
          
          
            そもそも「聞こえにくさ」は誰にでも起こりうる可能性があるもので、加齢に伴う難聴は、老眼と同様、老化による生理的変化です。
            国立長寿医療研究センターが行った「老化に関する長期縦断疫学研究（NILS─LSA）『日本老年医学会雑誌』第49巻2号（jst.go.jp）」によると、難聴有病率は75～79歳の男性で71.4％、女性で67.3％、80歳以上の男性で84.3％、女性で73.3％といわれています。
          
        
        また、日本補聴器工業会が主体となって実施している調査「JapTrak2022」によると、日本国内の難聴者（自己申告）のなかで補聴器を装用しているのはわずか15.2％。多くの方が、聞こえにくい状態のまま、特に対策をすることなく過ごしているのが現状です。
      
      周囲は気づいていても、本人が無自覚な場合も
      
        なぜ、多くの方が聞こえにくさをそのままに過ごしているのでしょうか。対策をしない理由のひとつには、本人が「普段の生活に不自由さを感じていない」ことが挙げられます。
        実は、本人よりも先に周囲が聞こえの異変を察知するケースは多いもの。事態に気づいた周りの人たちが普段より大きな声でゆっくり話しかけるよう心がけていると、本人は、そこまで不便を感じることなく生活することができてしまうのです。
        しかし、聞こえにくい状態を放っておくと、聴力による脳への刺激が減少したり、会話を諦めてしまうことが徐々に増え、周囲とのコミュニケーションが希薄になってしまったりするなどの懸念があります。また、近づいてくる車や自転車の音に気づかず、最悪の場合、事故にあってしまう危険性も。近年では、難聴が認知症のリスク因子になる可能性も指摘されています。「周囲の音を難なく聞くことができる」状況を保つのは、健やかに年を重ねていくうえで大切なことなのです。
      
            
        
            
        
            
         セルフチェックで現状を把握しよう 
            
            
            
            
            
              「聞こえにくさ」のサインは？
      
        聞こえにくさを周りの人が気づくためのサインは以下のとおりです。家族の行動で気になるところがないか確認してみましょう。
        
          テレビやラジオなどの音量が大きくなった
          聞き直してくることや聞き間違いが増えた
          ボリュームを上げずに話す、もしくは早口で話すと聞き取りにくそうにしている
          後ろから話しかけると反応が鈍い、もしくは反応がない
          数人での会話や騒がしい場所での会話が難しくなった
          家電の音やチャイムの音に気づかない時がある
          会話中にイライラしている様子がある
          以前と比較して、人との交流を避けるようになった
        
      
      道具なしでできる「簡単セルフチェック」
      
        
          
            
          
          
            現時点では聞こえにくさを自覚していない場合も、日頃からセルフチェックしておくと安心です。
            セルフチェックの手順
            
              腕を胸の前まで伸ばす
              手を洗うように手のひらを擦り合わせる
            
            この時、「しゃりしゃり」「シャカシャカ」といった“手をこする音”がうまく聞き取れない場合は、高い音が聞こえにくくなっている可能性があります。必要に応じて医療機関を受診し、適切な検査を受けてみましょう。
          
        
      
            
        
            
        
            
         耳が遠くなった親と上手にコミュニケーションをとるコツ 
            
            
            
            
            
              
        聞こえにくくなった親とのコミュニケーションは、これまでとは違った難しさが生じることもあるでしょう。幾度も聞き返されたり反応がまったくなかったりすると、つい怒鳴るような大きな声で話しかけてしまい、そういった積み重ねによって、お互いが会話をするのを諦めてしまうことが多くあるようです。
        お互いのストレスが少なくなるように、コミュニケーションを図るためにはどんなことを心がけておくのが良いのでしょうか。
      
      話し方で注意したい4つのこと
      
        耳が遠くなった親御さんとの会話では、以下4つを意識してみましょう。
        
          ゆっくり、はっきりと話す
          正面から話しかける
          身振りや手振り、肩を叩くなど目や感覚での情報も伝える
          大きな声を出しすぎない
        
        毎回すべてを意識するのは難しいこともあると思います。ですが、どれかひとつでも意識して、相手が聞き取りやすくなるよう調整してみると、双方のストレス軽減につながる可能性があります。
      
      間違いを指摘しすぎない
      
        
          
            
          
          
            高齢者の難聴の場合、特定の「聞き取りにくい音」があることで、言語を正しく聞き取る力が低下するため、それがコミュニケーションエラーに発展することもあります。なかでもカ行、サ行、タ行などを聞き間違えやすいため、例えば「かとうさん」を「さとうさん」と勘違いすることなどが考えられます。
            こういったケースでは、重要なことや間違えやすいことは紙に書いて伝えるなど、聴覚以外から伝わる方法と合わせてコミュニケーションを図ってみることをおすすめします。
          
        
      
      無理をせず息抜きを
      
        コミュニケーションがうまくいかないと、イライラしてしまうのはやむを得ないこと。感情を溜め込まず、自身を責めることなく、ストレスはほどよく発散することが大切です。
      
            
        
            
        
            
         補聴器という選択肢を心に留める 
            
            
            
            
            
        
        老化によって聞こえにくくなった耳を元の状態に戻すことはできません。しかし、補聴器を使うことで「聞こえやすい耳」にすることは可能です。パリミキには補聴器のプロである「認定補聴器技能者」が数多く在籍しています。最寄りの補聴器を取り扱うお店は「店舗を探す」から確認できます。
        ショッピングモールにある店舗なら、買い物のついでに立ち寄っていただくことも可能です。気になることがあれば、まずは気軽にご相談ください。
      
      
        
          取材：文＝つるたちかこ
          編集＝高橋亜矢子（ノオト）
        
      
            
        
            
        
            
                     &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2026/03/06 16:49&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 16:49:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2026.03.06</pubDateShort>
		</item>
		<item>
			<link>https://www.paris-miki.co.jp/feature/20250319184339.html</link>
			<category>特集</category>
			<title>補聴器はどこで買ったらいいの？ 眼鏡店が補聴器を取り扱う理由と購入するメリット</title>
			<description>&lt;p&gt;補聴器   補聴器が購入できる場所はどこ？ 
            
            
            
            
            
            
            
            
              
        補聴器は、「管理医療機器」に区分される医療機器であり、販売するには国が定めた届出が必要な商品です。販売を行う営業所ごとに管理者を置く必要もあります。そのため、購入する際には「認定補聴器専門店」や「認定補聴器技能者」が在籍しているお店を選ぶことが大切です。
        また、補聴器を快適に使い続けるためには、繰り返しの調整やメンテナンスなど、細かい対応が必要になることがあるため、アフターフォローが充実した店を選ぶことがポイント。信頼度の高さや通いやすさ、相談のしやすさなどを踏まえ、安心できる場所で購入するのがおすすめです。
        補聴器を購入できる場所の例
        
          補聴器専門店
          介護用品店
          百貨店
          医療機関
          医師の紹介先
          メガネ屋
          ドラッグストア
        
      
      眼鏡店なら「見えにくさ」と「聞こえにくさ」を一緒に解決！
      
        
          
            
          
          
            補聴器を購入できる場所のひとつに眼鏡店があります。そのメリットは、加齢にともない衰えを感じやすい「視力（老眼）」と「聴力」のケアを一か所で受けられること。実際、眼鏡店を利用する方の中には、補聴器を必要としている方も多くいます。
            また、メガネは一人ひとりの見え方や使用シーンに合わせて作る、いわばオーダーメイドの商品です。お客さまの要望を丁寧に伺い、それに合わせたフレームやレンズを提案するだけでなく、フィッティングなど細かな調整も欠かせません。この接客姿勢は補聴器選びにも共通する部分が多く、実際に眼鏡と併せて補聴器を相談されるケースが増えています。
          
        
        「自分に合うメガネ」が人それぞれ異なるように、「自分に合う補聴器」も一人ひとり異なります。聞こえ具合だけでなく、家の中での会話を聞こえやすくしたいのか、テレビの音を聞こえやすくしたいのか、ゴルフなど屋外スポーツで活用したいのか、用途に合わせて調整する必要があります。予算によっても最適な補聴器は変わってくるでしょう。
        購入後のこまめなメンテナンスが重要である点も、眼鏡と補聴器に共通するポイント。同じ店舗でまとめて相談できるのは大きな利点といえます。
      
      約40年間「補聴器」を販売するパリミキ
      
        パリミキにも、全国に300名近くの認定補聴器技能者が在籍しており、補聴器に関する相談が可能です。
        なお、パリミキで補聴器の取り扱いが始まったのは約40年前。時計とメガネの兼業店「正確堂時計店」として創業した当初から「お客様お一人おひとりにお合わせする」をモットーとするパリミキにとって、個別対応が求められる補聴器の提供は、その延長線上にありました。
      
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         サブスクのように月額定額で補聴器をレンタル可能 
            
            
            
            
            
            
            
            
              
        
          
            
          
          
            補聴器は平均両耳20万円前後で、高いものだと100万円以上の商品もあります。高額な商品のため、購入して効果を実感できなかったら不安、使うまでに抵抗があるという場合もあるでしょう。
            そんな方におすすめしたいのが補聴器のレンタルです。パリミキでは、2012年から補聴器の貸し出しサービスを行なっています。月額5,500円から（※）始めることができて、2か月をすぎたら解約可能で手数料は無料。初期費用が少なく済むことがメリットといえます。
            ※2025年4月1日より6,600円に価格改定
          
        
        レンタル補聴器「らくみみ」詳しくはこちら
        なお店頭では、「補聴器を正確にお試しして頂くための測定」も行うことができます。「聞こえにくいかもしれない」と感じている方は、聞こえのチェックだけでも受け付けています。オンラインで「来店予約」をすることも可能です。
        来店予約はこちらから
      
      補聴器に関連した補助金・助成制度も
      
        補聴器は国や自治体における補助金・助成制度もあるため、そういった支援制度を活用しながら購入を検討することも可能です。
        補聴器の補助金・助成制度について詳しくはこちら
        補聴器による「聞こえる喜び」を実感すると、日々のQOL（生活の質）が上がり、周囲とのコミュニケーションも取りやすくなるため、生活や趣味に関することなど、あらゆることに積極的になれるかもしれません。
        少しでも聞こえに不安がある方は、お近くのパリミキへ。相談だけでも承ります。買い物のついでに、メガネのメンテナンスと合わせて、補聴器もお問い合わせください。
      
      
        
          取材：文＝つるたちかこ
          編集＝高橋亜矢子（ノオト）
        
      
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
                         &lt;div&gt;
「補聴器を試してみたい」「補聴器を購入したい」と思ったとき、&lt;span class="marker1"&gt;医療機関を受診後に「眼鏡店に行く」という選択肢がある&lt;/span&gt;のをご存知でしょうか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;今回は補聴器が購入できる場所や眼鏡店で補聴器を購入するメリット、さらに補聴器に関するパリミキ独自の取り組みについてご紹介します。

&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2026/03/06 16:43&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 16:43:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2026.03.06</pubDateShort>
		</item>
		<item>
			<link>https://www.paris-miki.co.jp/feature/blog/blog/b18.html</link>
			<category>特集</category>
			<title>どうすればいいの？レイバンサングラスのレンズ交換</title>
			<description>&lt;p&gt;愛用のレイバンサングラスのレンズを交換したい！ 
            
            
            
            
            
            
            
                
            お気に入りのサングラスは長く使いたいもの。そこで今回は日本でも愛用者の多い「レイバンサングラスのレンズ交換」についてご紹介します!
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         レイバンのレンズ交換で最初に確認すること 
            
            
            
            
            
            
            
           
            レイバンのレンズ交換にはいくつかポイントがあります。まずは「純正レンズ」と「非純正レンズ」。どちらで交換を希望するかで大きく方法が変わります！
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         純正レンズを希望する場合 
            
            
            
            
            
            
            
             
            純正レンズとは、公式のレイバンロゴ等が入ったレンズのこと。右レンズの上にロゴ、左レンズの端に小さく刻印が入ります。ただ、残念ながら大体の場合、手持ちのフレーム/サングラスに合わせて新しく純正レンズを購入することはできないため「どうしても純正レンズが入ったレイバンが好き！」という方は新品を探すことをおすすめします。
            例外として、度なしサングラスのレンズに傷が入った…などで「元々入っている純正レンズと全く同じ純正レンズ」に変更希望の際は、修理対応として純正レンズを入れ直すことが可能な場合も！その際は、必ず保証書と該当サングラスをご購入いただいた店舗までお持ちください。（保証書がない場合や、使用状態やパーツの在庫状況により不可能な場合もございます。）
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         非純正レンズを希望する場合 
            
            
            
            
            
            
            
            
            非純正レンズとは、公式のロゴ等が入っていないレンズのこと。レイバンが出しているレンズ以外も、条件をクリアしていれば加工してお手持ちのレイバンに入れることが可能です！ロゴが入らない代わりに、オリジナルのカスタムが楽しめます。
            ここからは、非純正の場合どんなレンズがどこで入れられるのか、ポイントを押さえながら解説していきます！
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         レイバン レンズ交換のポイント 
            
            
            
            
            
            
                
            
                度なしレンズ（カラー）
                度なしレンズ（クリア/伊達メガネ用）
                度付きレンズ（カラー）
                度付きレンズ（クリア）
            
        
        1．度なしレンズ（カラー）の場合
        
            一般的なサングラスのレンズは「度なしのカラーレンズ」がほとんどです。度なしのカラーレンズに交換をご希望の際は、お近くのパリミキ店舗まで直接ご相談ください！
            パリミキの店頭では濃いカラーから薄いカラー、偏光など様々な種類のレンズの取り扱いがあります。お好きなカラーを見本からお選びいただけますので、スタッフまでお声掛けください。
            また今お持ちのサングラスレンズと似た色に染色するオーダーメイドカラーレンズも注文可能です！レンズ交換の価格やお渡し納期については、お選びいただいたレンズのタイプによって変動しますので店頭にてご確認ください。
        
        2．度なしレンズ（クリア/伊達メガネ）の場合
        
            カラーの入っていないいわゆる「伊達メガネ」としてクリアレンズを入れたレイバンを愛用している方も、パリミキ店舗にてレンズ交換が可能です。
            こちらも価格とお渡し納期についてはお選びのレンズタイプによって変動いたしますので、店頭スタッフへご相談ください。
        
        3．度付きレンズ（カラー）の場合
        
            度付きで使用しているレイバンサングラスのレンズ交換をご希望の場合は、該当サングラスをご持参のうえお近くのパリミキ店舗に相談ください。もちろん、使っている別のメガネの度数にお合わせしたり新しく視力をお測りすることも可能ですので、お気軽にお声掛けください！
            パリミキの店頭では様々な種類の度付きカラーレンズに交換可能です。見本の中からお好きなカラーをお選びください。
            また、今お持ちのサングラスレンズと似た色に染色するオーダーメイドも種類によって注文可能です！オーダーメイド価格とお渡し納期については、お選びいただいたレンズのタイプによって変動しますので店頭でスタッフにご確認ください。なお、度付きのカラーレンズのお渡しには、最短で１週間ほど頂戴しております。
        
        4．度付きレンズ（クリア）の場合
        
            度付きのクリアレンズのレイバンを愛用している方も、該当サングラス（フレーム）をご持参の上でお近くのパリミキ店舗までお越しください！
            サングラス/メガネフレーム、どちらでもパリミキ店頭でレンズ交換対応が可能です。パリミキではレンズの種類を豊富に取りそろえてお待ちしております。同じ度数のレンズをお作りすることはもちろん、視力の測定も店頭で実施しておりますので、度数を変更したレンズでの新調もできます。
            こちらも価格とお渡し納期についてはお選びいただいたレンズのタイプによって変動しますので、店頭でスタッフにご確認ください。
        
            
        
            
        
            
        
            
         レイバン レンズ交換の注意点 
            
            
            
            
            
            
               
            レンズ交換をご希望される際の注意点としまして、サングラスフレームの状態（傷・歪み）や形状によっては交換が出来ない場合がございます。
            まずは、お近くのパリミキ店舗に交換をご希望されるサングラスをご持参いただきご相談ください！なお現在、オンラインショップはレンズ交換には対応しておりません。お手持ちのサングラスの状態やお度数について店頭で一緒に確認させていただき、最も適したレンズを店舗スタッフがご提案させていただきます！
            また、パリミキの中にはレイバンの取り扱いがない店舗もございます。お近くの店舗がレイバン正規取り扱い店か確認したい場合は、事前に店舗までお電話にてお問い合わせをお願いいたします。店頭にご相談いただく場合は、レイバン購入時の製品保証書をお持ちいただくとさらに安心です。
            
                お近くのパリミキ店舗をお探しの方はこちらから
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         トータルでサービスを受けられる
PARIS MIKI ONLINESHOP（パリミキオンラインショップ） 
            
            
            
            
            
            
                
            パリミキ公式通販サイトのPARIS MIKI ONLINESHOP（パリミキオンラインショップ）で購入いただいた商品は、全国のパリミキでアフターサービスを受けることができます。レンズ交換や修理、サングラスの調整なども気軽に相談可能。もちろんレイバンの正規商品販売店なので、安心してサービスを受けられます。「通販サイトだからアフターサービスが心配…」とお考えの方にはおすすめです！
        
        
            パリミキオンラインTOPへ
        
            
        
            
        
            
        
            
         レンズ交換で愛着あるレイバンを長く愛用 
            
            
            
            
            
            
              
            パリミキではご購入いただいたレイバンはもちろん、皆様が今お持ちのサングラスについても末永くご愛用いただくべく手厚くサポートしています。小さなお悩みでも、レンズ交換に関してはお近くのパリミキ店舗までお気軽にご相談ください。
            また、パリミキオンラインショップでは、レイバンの人気モデルからトレンドモデルまで多数取り扱い中です。サングラスの新調を検討している方は、ぜひパリミキオンラインショップもご利用ください！
            
                レイバン 商品一覧はコチラ
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         お気に入りサングラスはご試着を 
            
            
            
            
            
            
             
            パリミキオンラインではご試着予約が可能です。（一部商品を除く）パリミキオンラインの商品ページにある「店舗試着を申し込む」ボタンからお近くのパリミキ店舗を選択されてご試着をご予約してください。
        
            
        
            
        
            
        
            
          &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2026/03/06 15:42&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 15:42:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2026.03.06</pubDateShort>
		</item>
		<item>
			<link>https://www.paris-miki.co.jp/feature/20190128165039.html</link>
			<category>特集</category>
			<title>子ども用メガネの作り方・選び方は？ おすすめのキッズメガネも紹介</title>
			<description>&lt;p&gt;フレーム レンズ  メガネが必要なお子さまにとって、適切なメガネをかけることは大切なこと。子ども用メガネは大人用のメガネとは違った選び方や注意点があります。この記事では、子ども用メガネを作る時の手順や選び方、知っておきたいことなどを詳しく解説していきます。 子どものメガネが必要な理由 
            
            
            
            
            
            
            
            
      お子さんにメガネが必要と聞くと、ショックを受ける保護者の方もいるかもしれません。ですが、子どもの視機能の保護や発達のためには、適切なメガネをかけるのは非常に大切なこと。
      子ども用メガネは、視力を補い目の負担を軽減するだけでなく、両目でものを立体的に見る力を養う働きを持ち、弱視や斜視の治療に用いられることもあります。視力が発達する幼少期に適切な矯正を行うことは、その後の人生の視力を守ることにも繋がるのです。
      また、見たいものがきちんと見える、快適な視界を手に入れると、日常動作をはじめ、勉強や運動もスムーズに行いやすくなります。
    
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         子ども用メガネを作る手順 
            
            
            
            
            
            
            
            
      
        
          
        
        
          子ども用のメガネを作る時にはまず何からすればいいでしょうか。手順とともにその理由を確認していきましょう。
        
      
    
    まずは眼科を受診する
    
      視力が低下する理由は実にさまざま。弱視や斜視と診断された場合には、専用の治療メガネによる矯正が必要な場合もあります。そのため、子どもが初めてメガネを作る時は、まず眼科に行って正確な目の状態や視力低下の原因などを診てもらいましょう。
      眼科を受診する時には、不安や疑問に思っている点を事前にメモをしておくと安心です。
    
    処方箋を持ってメガネ店に行く
    
      眼科を受診してメガネが必要な場合には、処方箋を発行してくれます。処方箋を受け取ったらなるべく早く、メガネ店に持参してお子さまのメガネを選びましょう。
    
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         子ども用メガネの店舗選びのポイント 
            
            
            
            
            
            
            
            
      
        
          
        
        
          現在は多くのメガネ店で子ども（キッズ）用メガネが取り扱われています。では一体どのようにしてお店を選べばいいのでしょうか。子ども用メガネを作る時に大切なことや、比較したいポイントをお伝えします。
        
      
    
    フィッティングの技術力が高い店舗
    
      メガネが正しく機能するには、一人ひとりの顔の形に合わせた丁寧な調整が欠かせません。そのため、大切にしたいのがメガネをフィッティングする技術が高いお店を選ぶこと。メガネを仕立てる国家資格「眼鏡作製技能士」がいる店舗を選ぶと安心です。
      眼鏡作製技能士について詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。
      メガネの国家検定資格 眼鏡作製技能士
    
    メンテナンスに通いやすい立地
    
      成長期の子どもは身体と同様、視力も変化しやすいもの。年齢や視力の状態にあった適切なメガネが必要なため、大人以上にこまめなメガネのメンテナンスが不可欠です。通いやすい場所にあるメガネ店を選びましょう。
    
    アフターケアが充実している
    
      見え具合のチェックやかけ心地の確認、メガネのクリーニングや消耗部品のパーツ交換など、アフターケアがしっかりとしているメガネ店だとさらに安心です。
    
    メガネが破損した時の保証がある
    
      元気いっぱいのお子さまは、メガネのレンズやフレームを破損してしまうこともあり得ます。長く快適にメガネを使うためにも、保証内容や期間などをあらかじめ確認しておきましょう。
      パリミキでは、購入時18歳以下対象の「JUNIORミキ安心保証」があり、無料で見え方や品質、破損の保証をしております（期間・回数に制限あり）。通常保証よりも、フレーム破損保証やレンズ度数破損保証が充実しております。また、2年の保証期間（有償）も用意しています。詳しい内容を知りたい方は、ぜひこちらをご一読ください。
      メガネの保証について
    
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         子ども用のメガネの選び方 
            
            
            
            
            
            
            
              
        カラーやデザイン、サイズなどのラインナップが豊富な子ども用メガネ。最近では、子どもの個性を生かせるようなおしゃれなデザインも増えています。ここでは子ども用メガネをどのような基準で選ぶといいか、ポイントや注意点を解説していきます。
      子ども自身が気に入ったメガネを選ぶ
    
      
        
          
        
        
          初めてメガネをかける時に「メガネをかけるのが恥ずかしい」と感じる子どももいます。メガネへの不安感や抵抗感をなくすためにも、お子さま自身が「かっこいい」「かわいい」と思えるカラーやデザインを選びましょう。自分で選んだメガネはきっとお気に入りになるはずです。
        
      
    
    顔にフィットするメガネを選ぶ
    
      ずれにくく、お子さまの顔にしっかりフィットしているかどうかも重要なポイントです。特に下記を確認しましょう。
      
        レンズの中心と目の中心が合っているか
          
            メガネが本来の力を発揮するには、目とレンズの位置が正しく合っていることが大切です。
          
        
        顔の幅とレンズの幅
          
            顔の幅とメガネの幅が同じくらいかどうかをチェックしましょう。メガネが小さいと、窮屈さを感じてストレスに感じる原因になるので要注意です。
          
        
        テンプルのフィット感や長さ
          
            テンプル（つる）が顔にフィットしていること、耳の後ろにしっかりかかっていることを確認しましょう。細かいフィッティングはスタッフが行いますが、モダン（つるの先）がフィットしていないと、メガネがすぐにずれ落ちたり、耳が痛くなったりすることがあります。
          
        
        鼻パッドの種類
          
            見落としがちなのが鼻パッドの種類。鼻パッドは、さまざまな素材が使われており、商品によって形状も異なります。かけ心地にも関係するため、相性の良いものを選びましょう。また、鼻パッドは折れたり曲がったりといった、トラブルの多い箇所であることも覚えておくといいかもしれません。
          
        
      
    
    丈夫な素材のものを選ぶ
    
      体育の授業や部活などでもメガネを使う場合には、なるべく丈夫な素材を選んでください。不具合がある場合には、見え方に影響が出るためすぐにメガネ店で調整してもらいましょう。
    
    非球面設計のレンズを選ぶ
    
      非球面設計のレンズは、球面設計のレンズに比べてゆがみが少なく、すっきりとした視界であることが特徴です。ただしお子さまの視力や状況によっては、球面設計の方が良い場合もあるので、メガネ店で相談して選ぶようにしてください。
      子どものメガネの選び方をさらに詳しく知りたい人はこちらもどうぞ
      子ども用メガネの選び方
    
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         個性が光るおすすめの子ども用メガネ 
            
            
            
            
            
            
            
            
      ここからは、初めてのお子さまでもかけやすいメガネを紹介します。軽量タイプのメガネや、ずり落ちにくい設計のメガネ、耐久性のあるメガネなど多種多様に取り揃えています。
      どのメガネも、パリミキオリジナルの取り外し可能なクリングスパーツ（鼻あてを支える部分のパーツ）を採用していて、変形しても店頭で素早く調整が可能です。
    
    定番人気のボストン型フレーム「PARIS MIKI Junior 901」
    
      
        
          
            PARIS MIKI Junior 901　ベージュ／ブラウン
          
        
        
          チタン製の前枠と超弾性樹脂のしなやかなテンプル（つる）を組み合わせた、ソフトな印象のボストン型フレームです。テンプルは長さを5段階で調整可能。モダン（つるの先）は圧迫感の少ない耳に沿った形状。お子さまの成長や動きにしっかり対応する安心設計です。
        
      
    
    アクティブ派におすすめ「PARIS MIKI Junior 902」
    
      
        
          
            PARIS MIKI Junior 902　ブラック
          
        
        
          前枠とテンプルの両方に超弾性樹脂が使われているので、スポーツを楽しむアクティブなお子さまにおすすめ。上述の「PARIS MIKI Junior 901」と同様、長さを5段階で調整できるテンプルと、圧迫感の少ないモダンが装備されており、お子さまの成長や動きにしっかり対応します。
        
      
    
    男女問わずかけやすく色展開も豊富な「PARIS MIKI Junior 813」
    
      
        
          
            PARIS MIKI Junior 813　ブルー
          
        
        
          軽く、しなりのある超弾性樹脂を使用した、丸みを持たせたウェリントン型のデザイン。落ち着いた色合いが特徴です。滑りにくいラバー素材がモダンに使われており、お子さまのお顔にしっかりフィットします。
        
      
    
    ちょっと大人な印象の「PARIS MIKI Junior 814」
    
      
        
          
            PARIS MIKI Junior 814　デミ
          
        
        
          樹脂とメタルの組み合わせがおしゃれな印象のボストン型フレーム。軽く、しなりのある超弾性樹脂のほか、モダンに滑りにくいラバー素材を使用しているため、お子さまの顔にしっかりとフィット。テンプルには芯金が入っているので、お顔に合わせた調整が可能。ピンクやブルーなどの明るいカラー展開も魅力的です。
        
      
    
    高品質な素材、サステナビリティにもこだわった「PARIS MIKI Junior 200」
    
      
        
          
            PARIS MIKI Junior 200　ピンク／ピンクゴールド
          
        
        
          デリケートなお子さまの肌に優しい素材で作られた日本製の高品質なメガネ。地球に優しいプラスチックやECOパッドを使用するなど、サステナブルであることにもこだわっています。JIS規格基準の2万回の開閉テストをクリアしており、アクティブなお子さまにもおすすめです。
        
      
    
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         子ども用メガネの助成金をチェック 
            
            
            
            
            
            
            
            
      9歳未満のお子さまで、眼科受診時に弱視や斜視などの理由で治療用メガネが必要と診断された場合、加入している健康保険や、一部自治体から助成金を受けられる場合があります。ただし、申請条件は加入している健康保険や自治体によって異なるため、条件をしっかり確認しましょう。
      小児治療用メガネについて
    
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         購入後、注意したいポイント 
            
            
            
            
            
            
            
            
      成長期のお子さまは、目の状態が変化しやすいだけでなく、破損などのトラブルも起こりやすいもの。メガネのサイズが合わなくなることもよくあることです。そのため、大人が注意して見ておく必要があります。
      お子さまが目を細めていたり、顔を歪めて眺めていたりするのは、度数が合っていないサインかもしれません。何気ない仕草に違和感を感じたら、すぐに眼科で診てもらいましょう。
    
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         来店予約がおすすめ 
            
            
            
            
            
            
            
            
      メガネの購入は、フレーム選び、レンズの相談、フィッティングなどを行うため、思ったよりも時間がかかるものです。特に小さいお子さまは、長い待ち時間が苦手なため、できるだけスムーズに購入できるとうれしいもの。
      そこでおすすめなのが、パリミキの試着・来店予約の利用です。気になる商品を事前に希望する店舗に取り寄せることもできて、効率よくメガネを選べます。※取り寄せた商品を購入しなかった場合でも、キャンセル料金等は一切かかりません。
      ぜひ気になった方は、お気軽にこちらのページからお近くの店舗へ予約をしてみてください。
    
    
      
        取材：文＝大曽根桃子
        編集＝高橋亜矢子（ノオト）
      
    
            
        
            
        
            
        
            
        
            
            &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2026/03/03 20:24&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 20:24:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2026.03.03</pubDateShort>
		</item>
		<item>
			<link>https://www.paris-miki.co.jp/feature/20190111154809.html</link>
			<category>特集</category>
			<title>「ボストン」「ウェリントン」とは？　定番メガネフレームの特徴を解説！</title>
			<description>&lt;p&gt;フレーム サングラス  メガネは実用的なだけではなく、知的に見せたり、おしゃれな雰囲気を演出することもできるファッションアイテムです。メガネひとつで、ベーシックなファッションやスーツがぐっと洗練された印象になります。

そのなかでも、クラシックタイプと呼ばれるのが「ボストン」と「ウェリントン」のフレーム。かけやすい形状で、定番として親しまれています。

この記事では、「ボストン」と「ウェリントン」がそれぞれどのような特徴があるのか、どんな顔型に似合うのかなどをご紹介します。また、2つのハイブリット型「ボスリントン」についても解説。ぜひメガネ選びの参考にしてみてください。 ボストン、ウェリントンの違いとは？ 
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
           
      
        
          
        
        
          「ボストン」と「ウェリントン」はいずれも、丸みを帯びたクラシックなメガネフレームです。しかし、その形状は似ているものの、歴史が少々異なります。
          ボストンは1930年代にアメリカで生まれたフレームとされています。1930年後半から40年代にかけてヨーロッパでも広がりを見せ、世界中で認知されるようになりました。
          一方ウェリントンは、1950年代にアメリカで誕生した説が有力とされています。その後、アメリカ人俳優のジョニー・デップが着用したことで流行に火が付き、広く知られるようになりました。
          ボストンのほうが逆三角形に近く、ウェリントンは台形に近い形状をしています。そのため、ボストンはより親しみやすく、ウェリントンはより知的な印象があります。
        
      
    
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         「ボストン」型メガネフレームの特徴 
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
      おにぎりを逆さにしたような、逆三角形型のシェイプと表現されるのが「ボストン」の特徴。1960〜70年ごろ、アイビーファッション全盛期に大流行し、その後も定期的にブームが訪れて、今では定番フレームになっています。
      三角形とはいっても、丸みが強いので、尖った印象は全くありません。完全な円ではないものの印象としては丸メガネに近く、かける人を柔らかく見せてくれます。そのため、優しく知的な印象を演出するのにぴったり。タウンユースにも適しています。
      レンズの上下幅が十分にあり、視野がしっかり確保できるので実用性も十分です。メタル・プラスチックどちらの素材も多くのデザインが出ているので、自分に似合うフレームが選びやすいのもうれしいポイントです。
      ボストン型フレームは、面長の方や四角型な顔タイプの方にバランスよく似合います。下に向かってやや細くなるデザインのため、逆三角型の顔タイプにも合うでしょう。
      あらゆる顔型にフィットしやすいのがボストン型の魅力ですが、丸顔の方は顔のラインが目立ってしまう傾向があるので、注意が必要です。
      どんな服装と合わせても、かっちりとしすぎないため、柔和で優しい雰囲気を演出したい方に特におすすめです。逆に印象をシャープにしたい場合は、素材にメタル系のものを選ぶことで雰囲気が変わります。
      ボストン型メガネのメリット
      
        やわらかい雰囲気に見える
        視野が確保しやすい
        デザインが豊富
      
      ボストン型メガネは主にこんな人に似合う
      
        面長
        四角型
        逆三角形
      
    
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         おすすめのボストン型メガネ 
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            パリミキで販売されているおすすめのボストン型メガネをご紹介します。
    フォーマルなシーンにも優しく馴染む「Reboot 203」
    
      
        
          
        
        
          往年のアメリカンビンテージをルーツに作り上げた、スタンダードなボストンシェイプのフレーム。テンプルの丁番（フロントとの接続部）にはカシメ留めが施され、アクセントになっています。日常使いにはもちろん、フォーマルなシーンにも馴染みます。
        
      
      「Reboot 203」の詳細
    
    洗練された雰囲気「オリバーピープルズ OV1186SU(Coleridge)」
    
      
        
          
        
        
          1986年にアメリカ・ハリウッドで創業したアイウェアブランド「オリバーピープルズ」のボストンモデル。すっきりとした細身のフレームが洗練された印象を与えます。テンプルには彫金が施されており、どんな装いに合わせてもスタイリッシュに決まります。
        
      
      「オリバーピープルズ OV1186SU(Coleridge)」の詳細
    
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         「ウェリントン」型メガネフレームの特徴 
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            「ボストン」よりも、クールな印象を持つフレームが「ウェリントン」です。
    
      
        
          
        
        
          ベースは台形を逆さにした形で、角に丸みがあるのが「ウェリントン」の特徴です。クールな雰囲気を演出してくれますが、角の主張が薄く丸みもあるので、優しい印象も与えてくれます。男女問わず人気の高いフレームです。
          ウェリントンは、ボストンと比べるとややかっちりしているので、丸顔の方の印象を引き締め、バランスを整えてくれます。ボストンと同様、縦幅のあるデザインなので面長型や逆三角型の顔タイプにもしっかりと似合います。顔型が少し四角ばっているタイプの方は、素材にプラスチックを選ぶと柔らかい印象になります。
          ビジネスで誠実さや信頼感を演出したい方や、小顔に見せたい方、トラッド系のファッションがお好きな方には特におすすめです。
          ウェリントン型メガネのメリット
          
            クールな雰囲気を演出できる
            その一方で優しい印象もある
          
          ウェリントン型メガネはこんな人が似合う
          
            丸顔
            面長
            逆三角形
          
        
      
    
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         おすすめのウェリントン型メガネ 
            
            
            
            
            
            
            
            
            
              パリミキで販売されているおすすめのウェリントン型メガネをご紹介します。
      フレンチヴィンテージを取り入れた「Reboot 205」
      
        
          
            
          
          
            フレンチヴィンテージをルーツにした、正方形により近い形のウェリントンフレーム。
            淡いグレーのフレーム色はフレンチの要素を取り入れたもので、軽やかで圧迫感なく顔に馴染みます。カジュアルな装いにアクセントを添える1本としてもおすすめです。
          
        
        「Reboot 205」の詳細
      
      汎用性の高い「Reboot 202」
      
        
          
            
          
          
            アメリカンヴィンテージをルーツにしたウェリントンモデル。シンプルでかけこなしやすいデザインです。街歩きでラフに楽しむだけでなく、ビジネスシーンなどでも活用できる、汎用性の高い1本です。
          
        
        「Reboot 202」の詳細
      
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         2種類のハイブリット型「ボスリントン」とは？ 
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
      
        
          
        
        
          ボストンとウェリントン、2つのハイブリッドである「ボスリントン」もあります。
          それぞれの特性が融合したものが「ボスリントン」と呼ばれていますが、明確な定義はありません。ボストン寄りのものや、ウェリントン寄りのデザインなどから選べます。
          ボストンとウェリントンが合わさることで、顔なじみがよくかつ新しい印象を与えられます。丸と四角双方のデザインを含んでいるので、「ボストンはあまり似合わない」「ウェリントンは堅い」というイメージをもつ方は、一度試してみるのがおすすめです。
          意外とメガネ初心者でもトライしやすいのが、ボスリントン型フレームの特徴です。すでにボストン、ウェリントンのメガネを持っていて、違う雰囲気のメガネを探している方にもよいでしょう。
          ボスリントン型メガネのメリット
          
            さまざまな形から選べる
            顔なじみがいい
          
        
      
    
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         試着・ご相談はお近くのパリミキへ 
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            どのようなメガネが似合うのか、「ボストン」「ウェリントン」「ボスリントン」など多数のフレームを取り揃えているお近くの店舗でぜひご試着ください。
    試着する商品が決まっていなくても、来店のみの予約も可能です。お気に入りの1本を探すお手伝いをさせていただきます。
    「ボストン」メガネ検索 
    「ウェリントン」メガネ検索 
    ※本記事は2019年2月19日に公開した分を、2025年12月22日に更新したものです。
    
      
        編集：ノオト
      
    
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
               &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2026/03/03 17:15&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 17:15:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2026.03.03</pubDateShort>
		</item>
		<item>
			<link>https://www.paris-miki.co.jp/feature/20200612122459.html</link>
			<category>特集</category>
			<title>「スクエア」「ラウンド」フレームとは定番メガネで知的&amp;柔らかい印象を演出</title>
			<description>&lt;p&gt;フレーム  メガネとは、ただ見るためのアイテムではなく、見られるためのファッションアイテムでもあります。掛けるメガネによって、その人のイメージが作られる場合も。メガネが変わればファッション全体にも影響があり、その印象や雰囲気が変わることもあるでしょう。

ビジネスシーンといえば「スクエア」、個性的な装いには「ラウンド」といったイメージのある２つのフレームですが、それぞれどのような特徴のあるフレームで、どのような顔型に似合うのでしょうか。 「スクエア」型メガネフレームの特徴 
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
      
        
          
            （PARIS MIKI Authentic Eyewear 018 ブラック/ブラックマット）
          
        
        
          角ばったフォルムの「スクエア」は、ビジネスライクな、かっちりしたスマートな印象を与えるメガネです。スクエアタイプのメガネの特徴と、似合う人の傾向を解説していきます。
        
      
    
    顔をシャープに見せる、時代に左右されないフレーム
    
      スクエア型は、横長の角がある長方形をした、「メガネの定番」ともいえるフレームのひとつです。
      角のあるフレームの形状は、顔をシャープに見せ、引き締めてくれる効果があります。また、彫りの浅い日本人の顔にもよく似合い、フォーマルな場面やビジネスシーンでも活躍。時代に左右されない、定番のフレームです。
    
    
      
        
          
            （QBRICK BTY9102 マットブラック）
          
        
        
          レンズの幅があるおかげで横の視野が広く確保されており、ビジネスシーンはもちろん、動きの多い普段使いまで実用性も十分。また人気の高い形状であるため、メタル・プラスチックなど、様々な素材のフレームがあり、お気に入りのカラーや素材のフレームが選びやすいのもスクエアタイプの特徴です。
          フレームのデザインや大きさを変えればよりカジュアルに、またアクティブにもかけられ、幅広いシーンで掛けられるのも嬉しいポイントです。
        
      
    
    「スクエア」型は、丸顔や面長顔の方におすすめ
    
      
        
          
            （QBRICK BTY9304 ブルー/クリア）
          
        
        
          スクエア型のフレームが馴染むのは、丸顔や面長顔の方。輪郭の曲線のバランスを整え、シャープな印象にしてくれます。ビジネススタイルやフォーマルスタイルで、かっちりと決めたい時、きっちりした誠実な雰囲気に仕上げたい時にはおすすめです。
          逆にプライベートやカジュアルな場面での着用や少し印象を柔らかくにしたい場合は、角が少し丸いもののほか、素材には柔らかい色合いのセル素材のものやスケルトンタイプのフレームを選びましょう。素材や色味が、スクエア型フレームの雰囲気をよりカジュアルにしてくれます。
          定番の形なのでどんな方でもフォーマルな印象を与えてくれますが、ベース顔の方はアゴのラインがフレームの角によって強調されてしまうことも。ベース顔の方は角が比較的丸みを帯びているものを選んでみてはいかがでしょうか。
          スクエア型のメリット
          
            時代に左右されないデザインで、実用性が高い
            シャープなデザインで、顔の印象を引き締めてくれる
            フレームの素材や種類が豊富で、好きなデザインを選べる
          
          主に似合う顔型
          
            丸顔
            面長顔
          
        
      
    
    おすすめの「スクエア」型メガネ
    
      
        
          
            （オリバーピープルズ ROSEEN DM2(デミ2)）
          
        
        
          パリミキで取り扱われているスクエア型メガネをご紹介します。
        
      
    
    1990年代後半のトレンドを現代風に仕上げた「Reboot 735」
    
      
        
          
        
        
          ブリッジとリムの素材が異なっている、コンビネーションタイプのスクエア型フレーム。1990年代後半にトレンドだったレクタングル（長四角形）のレンズシェイプを、現代のスタイリングに合うよう仕上げたモデルです。
          細身のモデルですが強固なチタンを採用しており、テンプルにバネ性と変形しにくい強度を持たせています。
          https://www.paris-miki.co.jp/shop/g/g109773548/
        
      
    
    ナイロールタイプでシャープな印象の「styleJ 031 GTI」
    
      
        
          
        
        
          レンズの下半分をナイロン糸で固定する「ナイロール」タイプのスクエア型メガネです。ナイロールタイプのメガネの特徴は、あまり形が目立たない一方で、シャープさを印象付けられること。ビジネスシーンなどフォーマルな場面で、知的な印象を与えられます。
          フロント部は、チタン一体生成型。継ぎ目のないシームレスなデザインで、流れるようなスタイルが特徴的なフレームです。
          https://www.paris-miki.co.jp/shop/g/g157303136/
        
      
    
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
         「ラウンド」型メガネフレームの特徴 
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
        
  
    （DIGNA classic(ディグナクラシック) 911）
  


  かっちりした雰囲気の「スクエア」に対して、丸くて柔らかい雰囲気を演出してくれるフレームが「ラウンド」です。ラウンド型はどのようなメガネで、どのような人に似合うのでしょうか。

知的かつクリエイティブな、優しい印象の「ラウンド」型

  ラウンド型フレームは、メガネが今の形になった時から存在する、長い歴史を持つデザインです。メガネと聞いて多くの方がまず思い浮かべるのが、ラウンド型のメガネフレームではないでしょうか？
  ラウンド型は、ビートルズのジョン・レノンがこのフレームを愛用していたように、オーソドックスながらも、どこか洗練された、知的で独創的な雰囲気があります。角の主張がない円形なので、優しい印象も与えてくれます。
  近年は、ヴィンテージファッションがトレンドになり、TVなどで掛けている著名人も増えて人気が再燃。メンズ・レディースを選ばないフレームですが、オーソドックスだからこそ、サイズやデザインに気を付けて掛けたいメガネです。

面長型や逆三角型のお顔の人におすすめ

  
    
      
        （DIGNA classic(ディグナクラシック) 911 ゴールド） 
      
    
    
      知的かつかわいらしい印象と一緒にレトロ感を演出して、いつもと違う雰囲気を出したい方にオススメのフレームです。スクエアタイプに対して角がない円形のデザインであるため、顔のシャープな印象を緩和してくれます。
      形としては「ボストン」型と同じように縦幅のあるデザインが多く、顔タイプが面長型や逆三角型の方にぴったりマッチします。少し四角ばっている顔型の方は、素材にプラスチックを選ぶと柔らかい印象になるため、試してみてください。
    
  


  ラウンド型もスクエア型と同様に、フレームの素材や色・形の変化などで様々なデザインがあります。メガネをより自然に見せたい方には、フチが細いタイプを選ぶと顔なじみがよくなります。
  そして、サイズ感がとても重要なのもラウンド型フレームの特徴。メガネの横幅が顔の横幅に合っていて、目の位置もなるべくレンズの中央にあるとバランスが整い、メガネをより美しく掛けられます。
  「顔型が違うからこのメガネは合わない……」と悩んでいる人も、少しの工夫でお目当てのフレームを掛けこなせる場合も。
  顔型にマッチしないメガネを掛けたい場合には、髪型や帽子で顔の輪郭をメガネのフチの形に合わせてみましょう。そうすることでバランスが取れて、顔型に左右されずメガネを選べるオシャレ上級者になれます！
  ラウンド型のメリット
  
    知的で、柔らかい雰囲気を演出できる
    フレームのデザインで、メンズ・レディースを選ばない
    フチが細いフレームで、より顔なじみよくかけられる
  
  主に似合う顔型
  
    面長型
    逆三角型
  

おすすめの「ラウンド」型メガネ

  
    
      
        BJ CLASSIC COMBI-553 NT ブラウン/レッド/ゴールド）
      
    
    
      パリミキで取り扱っている、おすすめのラウンド型のフレームをご紹介します。
    
  

日本人でも掛けこなしやすい「Reboot 729」

  
    
      
    
    
      メタル素材の、定番フレームです。縦幅が浅いレンズシェイプで、日本人でも掛けこなしやすいも特徴です。
      https://www.paris-miki.co.jp/shop/g/g109772926/
    
  

大型で、若い世代に人気な「PARIS MIKI Collection CAF-1034U」

  
    
      
    
    
      同じくメタル素材で、掛けこなしやすいシェイプのラウンド型フレーム。「Reboot 729」よりも大きめのフレームで、10代から20代にも人気です。
      https://www.paris-miki.co.jp/shop/g/g159103451/
    
  

セル素材でスッキリした印象の「PARIS MIKI Collection CAF-1074U」

  
    
      
    
    
      セル（樹脂）素材を使ったラウンド型フレームです。一般的に「セル素材×ラウンド型」はクラシカルな雰囲気になりがちですが、このフレームは薄くスッキリとした印象になっているのがポイント。
      メガネのヒンジ部にカシメ（金属の加工方法のひとつ）風のデザインが施されているワンポイントも個性的です。
      https://www.paris-miki.co.jp/shop/g/g159107414/
    
  

気になるフレームは、パリミキのお店で試着

  スクエア型やラウンド型、それぞれで気になるフレームがある方は、多数のフレームを取り揃えているお近くのミキでぜひご試着ください。お似合いのデザインを探すお手伝いをさせていただきます。
  「スクエア」メガネ検索


  ※本記事は2020年6月12日に公開した分を、2026年2月23日 に更新したものです。
  
    
      編集：ノオト
    
  

            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
        
            
                         &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2026/02/23 18:58&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 23 Feb 2026 18:58:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2026.02.23</pubDateShort>
		</item>
		<item>
			<link>https://www.paris-miki.co.jp/feature/20200206105806.html</link>
			<category>特集</category>
			<title>メガネが曇る原因とは？ マスク着用時にできる曇り止め対策とおすすめグッズを紹介</title>
			<description>&lt;p&gt;メガネをかけてマスクを着けると、マスクが曇って困る……。マスクを着ける機会が増える冬場や花粉の時期に多いお悩みですが、「仕事中に曇りが気になって集中できない！」という方も多いのではないでしょうか。

本記事では、メガネが曇るメカニズムや簡単な曇り対策、曇り止めグッズの使い方をプロの目線でご紹介します。 冬場にメガネが曇るのは、レンズと空気の温度差が原因 
            
            
            
           
        寒い季節、メガネユーザーにつきものの悩みといえば「メガネレンズの曇り」です。
        特に、マスクを着けている時や屋外から暖房の効いた室内に入った時、温かい食べ物・飲み物を口に運ぶ時など、寒い季節は事あるごとにメガネが曇りがち。このせいで、冬場のメガネにうっとうしさを感じてしまう方もいるかもしれません。
        こういったレンズの曇りには、レンズと、その周辺の空気との温度差が関係しています。
        寒い季節になると、冷たい外気に触れることでメガネのレンズが冷やされます。そうやって冷えたレンズに、暖房の効いた屋内や、自分の吐いた息（呼気）といった温かい空気が触れることで、空気中の水蒸気が冷やされ水滴に。それがレンズ表面に付着することで、「曇り」となるのです。
        
          
            
              
            
            
              ちなみにこれは、冷たい水を入れたコップの表面や、冬の朝、窓ガラスに水滴がつく「結露」と仕組みは同じ。暖かい季節にレンズが曇りにくいのは、外気とレンズとの温度差が少ないからです。
              そして、レンズの表面に汗や細かいホコリがついていると、水の微粒子がつきやすくなり、こちらもメガネが曇る原因になります。
            
          
        
        マスク着用時のメガネの曇りは、温かい呼気が原因
        マスクをしている時は季節を問わずレンズが曇りやすくなりますが、寒い季節は特に注意が必要です。
        マスクを着けている時、私たちの呼気は普段より温かくなりがち。そのうえ呼気がメガネの周りに留まりやすく、マスクを着けていない時よりもレンズが曇りやすい状況ができてしまうのです。
        「冷たくなったレンズ」と「温かい空気」によって引き起こされるレンズの曇り。「レンズを冷やさない」のも「温かい空気に触れない」のも日常生活では困難ですので、それぞれ対策をして、レンズを曇りにくい状態に保ちましょう。
        マスクの上部を内側に折ってみる
        
          
            
              
            
            
              曇り止めグッズが身近にない時にできる簡単な方法が、「マスク上部を内側に折り込むこと」。マスクの上部1～2cmを内側に折り込むことで、呼気がマスクの上部から漏れにくくなり、レンズが曇るのを多少抑えられます。
              ただし、マスクを折った分だけサイズが小さくなるため注意が必要。やや大きめのマスクをつける場合におすすめです。また、素材によっては折りにくいこともあります。使い捨ての不織布マスクに向いている方法でしょう。
            
          
        
        マスク上部にティッシュを添える
        さらに、四つ折りにしたティッシュをマスクの内側上部に当ててつけると、暖かい呼気に含まれる水分をティッシュに吸収させることができ、レンズが曇りにくくなります。
        マスクの幅に合わせてティッシュを折れば、見た目も大きく気になることはありません。ティッシュが湿ってきたら交換することもできる、衛生的な方法です。
        曇り止め対策には、レンズをきれいに保つのも大切
        曇りが気になる時期は、普段よりも意識してメガネをきれいに保つようにしましょう。メガネの汚れが気になったら効果的なのが、「メガネの水洗い」です。
        水道水でメガネ表面の汚れを洗い流し、ティッシュペーパー等で抑えるようにして水気を切ったら、最後にメガネ拭き（クロス）で磨き上げ。最初に水洗いすることで、レンズに負担をかけず汚れを洗い流すことができます。
      
            
         あると便利な、メガネの曇り止めグッズ 
            
            
            
              メガネの曇りは、市販されている曇り止めグッズを使ってケアすることもできます。
      メガネの曇り止めグッズには、拭いて使える「クロスタイプ」や、レンズに吹きかける「スプレータイプ」など、様々なものがあります。効果や使い勝手に合わせて、使用するグッズを選びましょう。
      以下で、パリミキおすすめの製品と、それぞれのグッズの特徴と使い方をご紹介。自分のメガネや生活スタイルに合ったグッズをデスクやカバンに忍ばせておけば、シーズン中は大いに活躍してくれるでしょう。
      ※曇り止めグッズを使う際は、必ず使用説明書をご確認ください。レンズの種類によっては、使用を推奨していない場合があります。また、曇り止めグッズはスノーゴーグルやヘルメットのシールドに使われることもありますが、以下で紹介しているものはそれらには使えない場合があります。
      ①曇り止めドライクロス
      
        
          
            
          
          
            レンズをさっと拭くだけで、一時的に曇り止めの効果が得られる曇り止めクロスです。価格もお手頃なので、手っ取り早く「メガネの曇りを何とかしたい」方におすすめです。
            外出前にひと拭きすれば、電車の中でもメガネが曇らず快適に過ごせます。ただし、効果はあまり長持ちしないので、レンズが曇るようになってきたらその都度拭き直しましょう。
          
        
      
      【一般的な使い方】
      
        レンズやクロスに、ホコリや砂などの異物が付いていないか確認します。異物が付いている場合はレンズを水洗いしてから、水気を拭き取りましょう。
        レンズに息を吹きかけたら、レンズの両面を10秒間ほど軽く拭いてください。
        まだレンズが曇るなら、再度息を吹きかけてレンズを拭き、曇らなくなるまで繰り返します。
        使い終わったクロスは、チャック付きの袋に入れて保管しましょう。
      
      パリミキでは、使用回数や期間によって選べる、2種類のドライクロスを用意しています。
      くもり止めドライクロス
      
        
          
            
          
          
            簡易的な使用に向いているのが、こちらの「くもり止めドライクロス」。
            小さめのクロス3枚入りです。使用回数の目安は1枚あたり約25回で、毎日1回拭くなら2カ月半は使用可能。感染症や花粉対策で一時的にメガネを使用する方にも向いているでしょう。かさばらないので持ち運びにも便利です。
          
        
      
      フォグストップクロス
      
        
          
            
          
          
            「フォグストップクロス」は、長期的に使いたい方に最適な曇り止めクロスです。使用回数の目安は約300回で、1日1回の使用なら10カ月ほど使用可能。サイズは曇り止めドライクロスよりも大きめなので、しっかり拭けて使いやすいのが特徴です。
            専用のケースが付属していて、清潔に保管できるのも嬉しいポイントです。
          
        
      
      ②曇り止めウェットシート
      
        
          
            
          
          
            曇り止め用のウェットシートは、1枚で曇り止めとクリーニングが同時にできる便利なシートです。速乾性のあるセミウェットタイプで、仕上がりが早いのが特徴。普通のメガネ拭きでは落としにくい皮脂汚れも、さっと一拭きできれいになります。
            ドライクロスと比べて曇り止めの効果が長持ちするため、「1日に何度もお手入れするのは面倒」という方にもぴったりです。
          
        
      
      【一般的な使い方】
      
        レンズの両面を優しくなでるように拭き取ります。
        シートを折り返し、未使用の面で液を塗り広げましょう。
        拭き終わってから少し乾かします。
      
      くもり止めシートクリーナー
      
        
          
            
          
          
            パリミキの「くもり止めシートクリーナー」は、20包入りの使い捨てタイプ。曇り防止はもちろん、汚れを落とすのにも使えます。1枚ずつ個包装されているので、清潔かつ携帯にも便利です。パッケージの内面をアルミでコーティングしているため、密閉性にも優れています。
            成分には曇り止めに有効な界面活性剤と、非イオン系活性剤を使用。また、エチルアルコールを配合し、皮脂汚れに対する洗浄効果や除菌効果を高めているのも特徴です。プラスチックレンズや撥水コートレンズ、水やけ防止コートレンズ、マルチコートレンズなどに使用できます。
            ウェットシートを取り出したら、薬液が乾かないうちにレンズ面を拭きあげてください。拭き筋が残る場合は、さらに軽く拭きあげましょう。
            速乾性なので、乾拭きの必要はありません。優れたくもり止め効果に加え、除菌効果があります。
          
        
      
      ③くもり止めスプレー
      
        
          
            
          
          
            曇り止め用のスプレーは、ウェットシートと同様、曇り止めとクリーニングの両方の効果があります。スプレーをシュッとひと拭きし、ティッシュで拭くだけです。使用後に液を乾燥させる時間が必要ですが、シートと違って何度も使えるため、コスパ重視の方におすすめです。
          
        
      
      【一般的な使い方】
      
        レンズに異物が付いていないことを確かめてから、レンズの両面にスプレーを噴射します。
        液を指の腹でなじませ、ティッシュで拭き上げたら完了です。
      
      くもり止めクリーナー
      
        
          
            
          
          
            パリミキの「くもり止めクリーナー」は、レンズに優しい中性タイプのスプレーです。皮脂や汗による汚れを落としつつ、同時に曇り止めの膜を形成し、気温差によるレンズの曇りを防ぎます。除菌効果もあり、レンズを清潔に保つのにも効果的です。
            洗浄効果や除菌効果のあるアニオン系界面活性剤と、エチルアルコールを配合。曇り止め成分としてフッ素系界面活性剤も使用しています。
            スプレーのポンプは、比較的粒子の小さいミストが均一に噴射される仕組みになっています。さらに、ポンプ部分に指が収まるくぼみを設けることで、メガネを外した状態でも噴射口の位置をわかりやすくしています。
            なお、くもり止めクリーナーは、メガネ拭きのような拭き取る力の強いクロス等を使用すると、くもり止めコート膜をかき取ってしまうおそれがあるので、ティッシュペーパーでふきとるのがおすすめです。
          
        
      
      ④くもり止めジェル
      
        
          
            
          
          
            曇り止め効果の高さと持続性を重視する方には、ジェルタイプがおすすめです。冬場に屋外で作業したり、営業で外回りしたりするなど、レンズが曇りやすい環境でメガネをかけることが多い方でも、快適な視界を維持できます。
          
        
      
      【一般的な使い方】
      
        レンズに異物が付いていないことを確かめてから、レンズの両面にジェルをのせます。
        ジェルを指の腹で軽くなじませ、ジェルが少し乾くまで待ちます。
        ティッシュで優しくジェルを拭き取ったら完了です。
      
      くもり止め強力ジェル
      
        
          
            
          
          
            パリミキの「くもり止め強力ジェル」は、一般的な曇り止めジェルと異なり、拭き取る前に乾かす必要がありません。ジェルをのせたら、ティッシュや柔らかい布で塗り込むだけで、レンズの表面に強力な被膜を形成し、レンズの曇りを防いでくれます。
            耐久性はメーカー従来品と比べて約3倍と強力ですが、成分はレンズに優しい中性タイプなので、安心してお使いいただけます。高性能のジェルタイプは値段が高めのものが多い中、パリミキのくもり止め強力ジェルは1本で約100回使用できる、お財布にも優しい商品です。
            使い方は、レンズに米粒大のジェルをのせ、ティッシュなどで塗り込むだけ。スプレーのように周囲に飛び散る心配もありません。
          
        
      
            
         しっかり対策をして、曇りに悩む時期も快適に過ごそう 
            
            
            
              パリミキ店舗では、曇り止めレンズや曇り対策グッズをご用意しています。メガネの無料クリーンサービスも実施していますので、どうぞお気軽にご利用ください。
      商品の在庫状況は、お近くの店頭にお問い合わせください。
      ※本記事は2020年11月9日に公開した分を、2026年2月9日に更新したものです。 
      
        
          編集＝ノオト
        
      
            
                      &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2026/02/09 19:50&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 19:50:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2026.02.09</pubDateShort>
		</item>
		<item>
			<link>https://www.paris-miki.co.jp/feature/20190213121811.html</link>
			<category>特集</category>
			<title>メガネ男子におすすめのフレームとは？ シーンや目的にあわせて似合うメガネを選ぼう</title>
			<description>&lt;p&gt;フレーム サングラス  「自分に似合うメガネが分からない……」と思ったことはありませんか？　メガネは単に視力をサポートするだけでなく、かけることで印象をガラリと変えることができたり、気持ちを切り替えるスイッチになったりもする重要なアイテムです。

今回は、メガネ男子に役立つメガネ選びのポイントなど、メガネライフを楽しむための豆知識をご紹介します。 メガネ選びは「どんな自分になりたいか」が大事 
            
            
            
            
            
            
            
      メガネは、視力矯正だけでなくファッションのアクセントにも欠かせないアイテムです。
      トレンドや時代の変化によってメガネ自体が持つイメージも年々ポジティブに変わり、その選び方も変わってきています。なりたい自分、近づきたいイメージに沿ってメガネ選びをすることは、自分に合うメガネ選びの近道であり、好印象メガネ男子になるためのポイントでもあります。
    
            
        
            
        
            
        
            
         メガネ男子が人気の理由 
            
            
            
            
            
            
            
      
        
          
        
        
          メガネ男子に心惹かれる人は少なくありません。それは、メガネにはその人の持ち味や個性を、より明確に引き出す力があるからでしょう。具体的に解説します。
        
      
    
    知的な印象がある
    メガネの持つシャープなラインは、クールで知的なイメージを引き立てます。 その凛とした佇まいは、大人の落ち着きや寛大さとして周囲に映るでしょう。
    実直な雰囲気がある
    メガネは、スーツやシャツといった端正な装いとも好相性です。その組み合わせが生む相乗効果は、誠実で実直な雰囲気を醸し出します。
    多面性が感じられる
    素顔とメガネ姿のギャップは、見る人に新鮮な驚きを与えます。時にはフレームを変えて、まったく違う自分を演出するのも良いでしょう。そうして見せる複数の表情は多層的な魅力をもたらし、周囲を惹きつける味わいになります。
    その人らしさが伝わってくる
    メガネは、その人を象徴するトレードマークのような存在になることも。「あの人といえば、あのメガネ」といった印象の定着が、その人の個性となって、周囲に安心感や親しみを与えることがあります。
            
        
            
        
            
        
            
         メガネ男子のためのフレームの選び方 
            
            
            
            
            
            
        
            
            メガネの選び方ひとつで、印象は大きく変わるもの。つまりメガネは、周囲に与えたい印象を「自分の意思で、自由につくる」ことができるアイテムともいえます。
    シーンによってメガネを変えるのも一興です。ビジネスとプライベートの使い分けはもちろん、メガネを主役にしたいのか、控えめな脇役として用いたいのかでも選ぶメガネは変わってきます。
    理想の自分を演出するために、上手にメガネを使い分けてみませんか。メガネ男子におすすめのフレームの選び方をご紹介します。
    ビジネスシーンはカッチリor ほんのり個性で攻める
    
      
        
          
        
        
          スーツスタイルで仕事をされる方は、かっちりとした雰囲気に馴染むチタン素材やスクエアタイプを選ぶのがベターです。
          相手の記憶に強く残りたいのであれば、あえて少し特徴のあるフレームを選び、ほどよく個性をアピールするのも良いでしょう。
        
      
    
    プライベートでは、装いのテイストに合わせた選択を
    
      
        
          
        
        
          プライベートでは、普段のファッションとのバランスを意識してフレームを選ぶのがポイント。それだけでも、グッと好印象なメガネ男子に近づきます。
          シンプルな装いには、細めのメタルフレームやコンビネーションフレームが相性抜群。クラシックな印象のある、ボストン型やラウンド型などを取り入れるのもおすすめです。
          さらに個性を出したいなら、多角形レンズやカラーフレームに挑戦を。遊び心が際立って一層垢抜けた印象になるでしょう。
          一方、カジュアルスタイルやストリートスタイルであれば、セルフレームが第一候補。やや大きめのサイズ感が特徴のウェリントン型、ボストン型がおすすめです。
          アクセントとして、ライトカラーのレンズを取り入れるとファッションとの相乗効果も高まります。
        
      
    
    迷ったら第一印象を大切に
    
      
        
          
        
        
          メガネのデザインはじつに多種多様です。たくさんの選択肢があるとつい悩んでしまう人も少なくないのでは。そんなときは、第一印象を大切にしましょう。
          もちろん、惹かれるものと自分に似合うものが必ずしも合致するとは限りません。しかし、あなたの目に真っ先に飛び込んできたメガネや、実際に手に取ってみたくなったメガネこそ、あなたがなりたい姿を後押しする一本かもしれません。
          困ったら、第一印象を信じてまずは試着してみましょう。
        
      
    
            
        
            
        
            
         メガネ男子におすすめのフレーム 
            
            
            
            
            
            パリミキで手に入る、メガネ男子におすすめのフレームをシーンごとにご紹介します。
    ビジネスシーンにおすすめ「PARIS MIKI Authentic Eyewear 131」
    
      
        
          
        
        
          優しさと真面目さ、双方の印象をバランスよく兼ね備えたクラシカルなウェリントンシェイプのフレーム。チタン製のメタルパーツは腐食しにくく、軽量で高強度な仕上がりになっています。
        
      
      「PARIS MIKI Authentic Eyewear 131」の詳細
    
    ナチュラルな装いにおすすめ「Reboot 728」
    
      
        
          
        
        
          スタンダードでクリーンな印象を持つボストン型は、時代を問わずに使いやすいスタイル。プレス加工後にさらに曲げを加える、特殊な「マゲヤマ」のブリッジデザインを採用している「Reboot 728」は、知性と清潔感の演出にうってつけ。
        
      
      「Reboot 728」の詳細
    
    カジュアルスタイルにおすすめ「Reboot 212」
    
      
        
          
        
        
          リムの内径も角張らせたことでシャープな印象を与える、個性的なデザイン。ボリュームがあるように見えて、すっきりかけこなすことができます。ほどよく個性を演出して、装いのアクセントにしたい方にもぴったりのデザインです。
        
      
      「Reboot 212」の詳細
    
            
        
            
        
            
         やはりプロに聞くのが一番！ 
            
            
            
            
            
            
      
        
          
        
        
          何千、何万とあるメガネのなかから、一番似合うメガネを自分で探し出すのはとても難しいこと。第一印象で選んだメガネを実際にかけてみて、しっくりくる人もいれば、まったくそうでない人もいます。
          メガネ選びに困ったときは、パリミキのスタッフに相談してみてはいかがでしょうか。困ったときはプロに聞いてみるのが一番。なりたい自分や希望するメガネのイメージを伝えてみましょう。お近くのパリミキへぜひお気軽にご相談ください。
        
      
    
    パリミキではオンラインによる試着予約も受け付けています。試着してみて、もし購入に至らなかったとしても、手数料は一切かかりません。
    ※本記事は2019年2月19日に公開した分を、2026年1月12日 に更新したものです。
    
      
        編集：ノオト
      
    
            
        
            
        
            
                  &lt;/p&gt;&lt;p align="right" style="color:gray"&gt;掲載日時:2026/01/12 00:00&lt;/p&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 12 Jan 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
			<pubDateShort>2026.01.12</pubDateShort>
		</item>
	</channel>
</rss>