| Crosstalk
出会うということ
対談インタビュー
長く愛されるものを、
長く続けられる仕事で。
パリミキには、入社年次や部署の垣根を越え、
互いを支え合う家族のような温かさがあります。
今回は、WEBデジタル担当として活躍する鹿沼さんと、
店舗で日々お客様に寄り添う坪山さんに、
入社を決めた理由からこれまでの成長、
そして将来までを語り合ってもらいました。
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WEBデジタル担当
2021年入社
鹿沼さん -

店舗スタッフ
2024年入社
坪山さん
パリミキとの
「出会い」と「決め手」
お二人がパリミキを志望した
きっかけを教えてください。
私はもともと「長く愛用できるもの」を扱う仕事に就きたいと考えていました。就活中、偶然立ち寄ったパリミキの店舗で受けた接客が大きな転換点になったんです。メガネを単なる視力矯正器具ではなく、ファッションの視点から提案してくれる面白さに惹かれました。何より、先輩たちが本当に楽しそうに働いている姿を見て「この環境で学びたい」と直感したのが決め手です。
私は大学で国際学部にいたので、漠然と「英語を活かしたい」とは思っていましたが、具体的な夢や目標がなかなか定まらなくて。そんな時、自分が好きなものは何かと見つめ直した際、古着屋やフリマで集めるほど好きだった「メガネ」が浮かびました。パリミキを選んだのは、歴史ある会社としての「安心感」と、年齢を重ねても専門性を磨きながら長く続けられる仕事だと感じたからです。また、国家資格である「眼鏡作製技能士」に挑戦できる環境も、手に職をつけたい私には大きな魅力でした。
現場で実感した
「成長のステップ」と
「サポート体制」
入社後、どのように仕事を
覚えていきましたか?
私は仮配属期間中、仲の良い同期と同じ店舗だったこともあり、お客様がいない時間を見つけては二人でロールプレイを繰り返していました。商品説明から保証内容の案内、視力測定までテーマを絞って練習したことで、現場での対応力が早く身についたと思います。
私は最初、接客に自信がなかったのですが、先輩方がマンツーマンに近い形で伴走してくれました。「今の言い回しはこうしたほうが伝わるよ」といった具体的なアドバイスをその都度いただけたのは心強かったですね。原宿店のようなファッション性の高い店舗から、どちらかというと実用的な度付きレンズの提案が多い店舗へと経験を積むなかで、お客様のライフスタイルに合わせたレンズ提案力も自然と上がっていきました。
本当に、先輩との距離が家族のように近いですよね。業務の話だけでなく日常の会話も多くて、困った時にすぐ相談できる雰囲気があるからこそ、若手でも安心して挑戦できるのだと感じます。
「トキメキとあんしん」を
形にする、
現在のやりがい
現在の業務で、どのような時に
やりがいを感じますか?
現在は本社で公式SNSの運用を担当しています。発信の際は、ブランドの想いである「トキメキとあんしん」をどう言語化・ビジュアル化するかを常に意識しています。自分が企画した施策に対して、上司が「鹿沼さんが信じて動けるならやってみなさい」と背中を押してくれ、予算を任せてもらえることもあります。自分の発信がブランドの価値を高めていると実感できるのが、今の大きなやりがいです。
私は店舗で、お客様お一人おひとりの「困りごと」を解決する過程に面白さを感じています。例えば音楽の舞台演出をされているお客様から「舞台の照明、台本、キーボードをすべて一つのメガネで見たい」といった難しいご要望をいただいたこともありました。私一人の知識では足りない時も、店長や先輩が「過去にはこういう解決策があったよ」と情報を共有してくれるんです。対話を重ねて、その方にとっての「最適」を一緒に見つけ出し、最後に「よく見えるようになった」と喜んでいただけた瞬間は、何にも代えがたいですね。
未来の仲間へ、
パリミキで
描くキャリアパス
今後の目標や、
学生のみなさんへの
メッセージをお願いします。
まずは技術をさらに磨き、入社2年以降で受験できる「眼鏡作製技能士」の資格を取得したいです。また、パリミキは海外にも多くの店舗があります。いつか若手向けの海外勤務研修などにも挑戦し、国際学部で学んだ英語や異文化理解のスキルを、大好きなメガネを通じて世界で活かしてみたいと思っています。
私はSNSの枠を越えて、商品開発や全社的なマーケティングにも深く関わっていきたいと考えています。パリミキは、自分の意志を持って行動すれば必ず誰かが応えてくれる会社です。
そうですね。
単なる販売だけでなく、高い専門技術を学びながら、人との温かいコミュニケーションを大切にしたいという方には、最高の環境だと思います。