| Crosstalk
出会うということ
対談インタビュー
一人ひとりの「やりたい」が、
パリミキの次の一歩をつくる。
パリミキには、個人の挑戦を尊重し、
多彩なキャリアパスを自ら切り拓ける環境があります。
今回は、店長経験を経て現在は
PRチーフとして活躍する四郎丸さんと、
最前線で店舗を支える上岡店長に、
現場でのやりがいから、
パリミキならではのキャリア形成の魅力までを
語り合っていただきました。
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店長
2014年入社
上岡さん -

PR担当チーフ
2002年入社
四郎丸さん
「やりたい」が形になる、
パリミキの自由な社風
パリミキは
「キャリアの選択肢が広い」と
言われますが、
実際はいかがですか?
本当にその通りだと思います。私自身、入社して店舗からスタートし、店長、バイヤー、人事、広報、海外勤務というキャリアを経験してきました。これらはすべて会社から一方的に命じられたわけではなく、「これをやってみたい」という自分の意思を伝えてきた結果なんです。
四郎丸さんの経歴は、まさにパリミキの自由さを象徴していますね。私も入社当初は目の前の仕事に必死でしたが、店長を目指すためのステップが明確(レポートやプレゼン等)なので、目標を持って取り組めました。また、全国に店舗があるからこそ、技術者同士が切磋琢磨できる「マイスター制度」のような社内資格もあり、技術を極める道も用意されているのが心強いです。
社風として「手を挙げた人を否定しない」空気がありますよね。「これをやりたい」という熱意があれば、若手であってもベテランであってもチャンスが巡ってくる。それが100年近い歴史を持ちながら、常に新しいことに挑戦し続けられる理由だと思います。
「おもてなし」の心は、
国境を越えて
四郎丸さんは海外勤務も
経験されていますが、
日本との違いはありましたか?
自分から希望してマレーシアでの勤務も経験しましたが、そこで改めて感じたのは「日本流のおもてなし」の強さです。海外ではメガネは単なる「モノ」として売られることが多いのですが、パリミキが大切にしている「お客様に喜んでいただくための細やかな配慮」は、現地の方々にも非常に高く評価されました。
私の店舗でも、最近は海外のお客様が増えています。言語は違っても、丁寧な視力測定やフィッティング調整、そして何より「この人のために」という気持ちは必ず伝わると実感しています。
そうですね。技術や知識はもちろん大切ですが、根底にあるのはホスピタリティです。それがしっかりしていれば、たとえ言葉が完璧でなくても、世界中のどこでも通用する仕事ができる。これはパリミキで働く大きな醍醐味の一つですね。
「マイスター」として、
店長として。
成長の実感
現場での成長を実感するのは、
どのような時でしょうか?
店長として、店舗の運営方針を自分で決めていけることですね。パリミキは個店ごとの裁量が大きく、立地やお客様層に合わせて「どんなお店にしたいか」を自分たちで考えます。私が店長を務める店舗でも、スタッフと一緒にアイデアを出し合い、それが数字やお客様の笑顔として返ってきた時は、大きな達成感があります。
上岡さんは技術のスペシャリストとしての顔も持っていますよね。
はい。社内資格の「マイスター」を取得してからは、全国から集まるハイレベルな技術者たちと交流する機会が増えました。自分の技術を磨くことが、結果としてお客様の「見える」喜びにつながる。店長としての運営能力と、技術者としての専門性、その両輪で成長できるのが楽しいです。
未来の仲間へ。
パリミキが求めるのは
「楽しむ心」
最後に、これから入社を目指す
学生さんへ
アドバイスをお願いします。
よく「メガネの知識がないとダメですか?」と聞かれますが、そんなことはありません。ファッションが好き、お話しするのが好き、あるいは「誰かの役に立ちたい」という気持ちがあれば十分です。技術や知識は、入社後に先輩たちが全力でサポートしてくれます。
私が大切だと思うのは、「小さなことでも楽しめる力」です。接客の中でお客様と打ち解けた瞬間や、難しい加工がうまくいった瞬間など、日常の小さな喜びを積み重ねられる人は、長く、楽しく働き続けられると思います。
パリミキには、あなたの「やってみたい」を応援してくれる先輩がたくさんいます。ぜひ、自分らしさを活かして、新しいキャリアを描いてほしいですね。