メガネ男子におすすめのフレームとは? シーンや目的にあわせて似合うメガネを選ぼう
2026.01.12

「自分に似合うメガネが分からない……」と思ったことはありませんか? メガネは単に視力をサポートするだけでなく、かけることで印象をガラリと変えることができたり、気持ちを切り替えるスイッチになったりもする重要なアイテムです。
今回は、メガネ男子に役立つメガネ選びのポイントなど、メガネライフを楽しむための豆知識をご紹介します。
メガネ選びは「どんな自分になりたいか」が大事
メガネは、視力矯正だけでなくファッションのアクセントにも欠かせないアイテムです。
トレンドや時代の変化によってメガネ自体が持つイメージも年々ポジティブに変わり、その選び方も変わってきています。なりたい自分、近づきたいイメージに沿ってメガネ選びをすることは、自分に合うメガネ選びの近道であり、好印象メガネ男子になるためのポイントでもあります。
メガネ男子が人気の理由

メガネ男子に心惹かれる人は少なくありません。それは、メガネにはその人の持ち味や個性を、より明確に引き出す力があるからでしょう。具体的に解説します。
知的な印象がある
メガネの持つシャープなラインは、クールで知的なイメージを引き立てます。 その凛とした佇まいは、大人の落ち着きや寛大さとして周囲に映るでしょう。
実直な雰囲気がある
メガネは、スーツやシャツといった端正な装いとも好相性です。その組み合わせが生む相乗効果は、誠実で実直な雰囲気を醸し出します。
多面性が感じられる
素顔とメガネ姿のギャップは、見る人に新鮮な驚きを与えます。時にはフレームを変えて、まったく違う自分を演出するのも良いでしょう。そうして見せる複数の表情は多層的な魅力をもたらし、周囲を惹きつける味わいになります。
その人らしさが伝わってくる
メガネは、その人を象徴するトレードマークのような存在になることも。「あの人といえば、あのメガネ」といった印象の定着が、その人の個性となって、周囲に安心感や親しみを与えることがあります。
メガネ男子のためのフレームの選び方
メガネの選び方ひとつで、印象は大きく変わるもの。つまりメガネは、周囲に与えたい印象を「自分の意思で、自由につくる」ことができるアイテムともいえます。
シーンによってメガネを変えるのも一興です。ビジネスとプライベートの使い分けはもちろん、メガネを主役にしたいのか、控えめな脇役として用いたいのかでも選ぶメガネは変わってきます。
理想の自分を演出するために、上手にメガネを使い分けてみませんか。メガネ男子におすすめのフレームの選び方をご紹介します。
ビジネスシーンはカッチリor ほんのり個性で攻める

スーツスタイルで仕事をされる方は、かっちりとした雰囲気に馴染むチタン素材やスクエアタイプを選ぶのがベターです。
相手の記憶に強く残りたいのであれば、あえて少し特徴のあるフレームを選び、ほどよく個性をアピールするのも良いでしょう。
プライベートでは、装いのテイストに合わせた選択を

プライベートでは、普段のファッションとのバランスを意識してフレームを選ぶのがポイント。それだけでも、グッと好印象なメガネ男子に近づきます。
シンプルな装いには、細めのメタルフレームやコンビネーションフレームが相性抜群。クラシックな印象のある、ボストン型やラウンド型などを取り入れるのもおすすめです。
さらに個性を出したいなら、多角形レンズやカラーフレームに挑戦を。遊び心が際立って一層垢抜けた印象になるでしょう。
一方、カジュアルスタイルやストリートスタイルであれば、セルフレームが第一候補。やや大きめのサイズ感が特徴のウェリントン型、ボストン型がおすすめです。
アクセントとして、ライトカラーのレンズを取り入れるとファッションとの相乗効果も高まります。
迷ったら第一印象を大切に

メガネのデザインはじつに多種多様です。たくさんの選択肢があるとつい悩んでしまう人も少なくないのでは。そんなときは、第一印象を大切にしましょう。
もちろん、惹かれるものと自分に似合うものが必ずしも合致するとは限りません。しかし、あなたの目に真っ先に飛び込んできたメガネや、実際に手に取ってみたくなったメガネこそ、あなたがなりたい姿を後押しする一本かもしれません。
困ったら、第一印象を信じてまずは試着してみましょう。
メガネ男子におすすめのフレーム
パリミキで手に入る、メガネ男子におすすめのフレームをシーンごとにご紹介します。
ビジネスシーンにおすすめ「PARIS MIKI Authentic Eyewear 131」

優しさと真面目さ、双方の印象をバランスよく兼ね備えたクラシカルなウェリントンシェイプのフレーム。チタン製のメタルパーツは腐食しにくく、軽量で高強度な仕上がりになっています。
ナチュラルな装いにおすすめ「Reboot 728」

スタンダードでクリーンな印象を持つボストン型は、時代を問わずに使いやすいスタイル。プレス加工後にさらに曲げを加える、特殊な「マゲヤマ」のブリッジデザインを採用している「Reboot 728」は、知性と清潔感の演出にうってつけ。
カジュアルスタイルにおすすめ「Reboot 212」

リムの内径も角張らせたことでシャープな印象を与える、個性的なデザイン。ボリュームがあるように見えて、すっきりかけこなすことができます。ほどよく個性を演出して、装いのアクセントにしたい方にもぴったりのデザインです。
やはりプロに聞くのが一番!

何千、何万とあるメガネのなかから、一番似合うメガネを自分で探し出すのはとても難しいこと。第一印象で選んだメガネを実際にかけてみて、しっくりくる人もいれば、まったくそうでない人もいます。
メガネ選びに困ったときは、パリミキのスタッフに相談してみてはいかがでしょうか。困ったときはプロに聞いてみるのが一番。なりたい自分や希望するメガネのイメージを伝えてみましょう。お近くのパリミキへぜひお気軽にご相談ください。
パリミキではオンラインによる試着予約も受け付けています。試着してみて、もし購入に至らなかったとしても、手数料は一切かかりません。
※本記事は2019年2月19日に公開した分を、2026年1月12日 に更新したものです。
- 編集:ノオト