話題のログハウス型店舗『LODGE(ロッジ)』が茨城県つくば市に登場

2019.06.21

フレーム

2019年5月24日(金)、パリミキつくば学園店が新装オープンしました。オープン当日は、たくさんのお客様にご来店いただきました。そのなかにはリニューアルを待ちわびてオープン前から並ばれた常連のお客様や、店舗の外装に惹かれて初めて来られた方など、たくさんのお客様がいらっしゃいました。この新しい店舗のコンセプトは『LODGE(ロッジ)』。ゆったりくつろげるカフェのようなログハウス型の外観は、眼鏡店とは思えない独特な雰囲気と温かさを醸し出しています。
無事に新装オープンを迎えたパリミキつくば学園店で、店舗のプロモーションを手掛けられた影山正樹さんにお話を伺いました。

フィフティーズな雰囲気が漂う『エンターテインメント』、パリの黄金期をコンセプトにした『ベルエポック』など、パリミキはさまざまな形態の店舗を展開しています。つくば学園店は全国で3店舗目となるログハウス型の『LODGE(ロッジ)』です。

「パリミキは、お客様と地域に合わせた店舗づくりを心掛けています。つくば学園店は、30年以上の歴史がある店舗で年配のお客様からそのお孫さんまで、ご家族でご利用いただいているケースも多く、様々な世代のお客様にご来店いただいております。そのため、どなたでも店内に入りやすい雰囲気を大切にしました」

店内に足を踏み入れると、ほのかに漂う木の香りに包まれます。天井が高く開放的で、店内にはゆったりとした時間が流れているように感じられます。
眼鏡店はどちらかというと堅苦しく、用事がないと入りにくいという雰囲気があるので、それを払拭したかったという影山さん。ログハウス型の木のぬくもりと温かさは、まさにピッタリのイメージです。

「私たちは、お客様に楽しんでいただきながら、お気に入りのメガネを選んでいただきたいと考えています。それで、お客様の五感に訴えかけるような店舗づくりを心掛けました。ログハウス型のデザインや木の香りもそうですし、店内で流れる音楽やディスプレイの仕方も、お客様にワクワクしていただけるようにいろいろと工夫しています」

店内にはキッズスペースや、読書を楽しめるスペースのほか、くつろげるカフェも併設していて、お子様から年配の方までゆったりと時間を過ごせる空間が用意されています。
眼鏡店としては、非常にめずらしい作りです。

こうしたコンセプトの背景には『気軽にお店に立ち寄って、ゆっくりしてほしい』という願いがあります。

「お客様のお顔の形は一人ひとり違うため、メガネはお客様の顔の形に合わせて調整します。しかし毎日使うものなので、どうしてもずれが生じます。私たちはお客様に気持ちよくメガネを掛けていただきたいので、いつでも気軽に店舗に調整しに来てくださいとお願いしています。

そのためにもお客様がくつろげて、入りやすいお店というコンセプトは大切だと思っています。
ぜひ気軽にお店に立ち寄っていただき、コーヒーを飲みながら、メガネも調整させていただければうれしいですね」

メガネのかけ心地。これにこだわるため、パリミキではメイドインジャパンプロジェクトとして、「styleJ」「PARIS MIKI Authentic Eyewear」という2つのブランドを展開しています。どちらも日本製で、メガネのまちとして世界的に有名な福井県・鯖江の眼鏡職人が作り上げたフレームです。

「style J」は、十分に吟味された素材を使用。そして高い質感を実現するために、多くの工程を職人が手間を惜しまずに手作業で作っています。「お客様によっては変わった形をしているとか、少し派手かなと感じるかもしれませんが、実は多くの日本人の顔に合うように三城のデザイナーが思考錯誤を重ねて開発したブランドです。試しに掛けていただくと驚くはずですよ」と影山さんは話します。

「PARIS MIKI Authentic Eyewear」は、三城が初めて自社の屋号を冠したブランド。Authentic(=本物)という名前の通り、三城の意気込みが感じられます。「こちらは高品質な日本製メガネでありながら、高いコストパフォーマンスを実現したモデルです。この価格で圧倒的な掛け心地を実現したメガネを、ぜひ体感していただきたいですね」と胸を張ります。
「パリミキつくば学園店では、どちらのブランドも取り扱っております。店舗にお立ち寄りの際には、ぜひ職人がこだわった日本製メガネをお試しください。」

「メガネは毎日肌身離さず使います。気に入らないメガネを使うストレスは大きなものです。かといって視力に関係しますから、使うのをやめることも難しい。だからこそ私たちは、真剣にメガネのことを考えています。これはメガネをつくる職人はもちろんですが、店舗でお客様と接するスタッフも同じ気持ちです。」


パリミキでは公式オンラインショップ「E-megane(イーメガネ)」を運営しています。
この公式サイトでは、オンラインショップとして購入することはもちろん、気になるメガネやサングラスの試着予約をして、お近くの三城の店舗で実際に試着できるサービスもあります。(*一部試着できない商品があります)。

「ご自宅にいるときにゆっくり希望のフレームを選ぶことができますし、試着した店舗ではどのレンズがいいかなど、プロのアドバイスを聞くこともできます。店舗で試着して、万一気に入らない場合でもキャンセルが可能ですし、キャンセル料もかかりません。ぜひE-megane でもお気に入りのメガネやサングラスを見つけてください」

『LODGE(ロッジ)』という温かみのあるログハウス型店舗で新装オープンしたパリミキつくば学園店。影山さんは、ただメガネを販売するだけでなく、この店舗が地域のコミュニティスポットのような存在になればと考えていました。

「たとえば奈良県桜井市にも同じログハウス型店舗がありますが、そこではウクレレ教室の発表会を開催して、大変ご好評いただいています。つくば学園店も、店舗に足を運ぶことを楽しんでもらえるようにしていきたいと思っています。」

店舗もいろいろなイベントを企画していますが、お客様からのご提案も大歓迎です、と影山さんは話します。

「お店でこんなことがやりたい、というアイデアをぜひいただきたいですね。ウクレレ教室のようにメガネに関係のないことでも結構です。
『LODGE(ロッジ)』は、様々な世代の方に心地良く過ごしてもらうことをコンセプトにした店舗です。

ですからお子様が楽しめるイベント、また年配の方が楽しめる集い、どんなアイデアでも大歓迎です。
お客様の笑顔とともに、つくば学園店も成長できたら、これほどうれしいことはありません」


インタビュアー:高橋 満

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