テレワーク事情、その症状は目の疲れかも?原因と対策を知ろう

2020.10.05

新型コロナウイルス感染症によってテレワークが多くなっている中で、スマートフォンやパソコンなどのデジタルデバイスは必要不可欠なアイテムです。しかし、これらの使用によって目には大きな負担がかかっています。本記事では、このような目の負担などによって引き起こされる「目の疲れ」の主な症状や原因、目の疲れ対策などについて詳しく解説していきます。
INDEX

    目のかすみ?頭痛?目の疲れの症状とは

    デスクワークなどで目を長時間使い続けることによる「目がかすむ」「頭が痛い」などの症状は、誰にでも起こりうることです。しかし、睡眠や休息をとっても思うように目の疲れがとれないという人も多く、そうなると仕事のパフォーマンスが落ちるだけでなく、日常生活に支障が生じることがあります。
    まずは目の疲れの主な症状を以下にまとめてみました。思い当たる症状がないかチェックしてみましょう。

    【目の不調やその他の症状】
    ・疲れ
    ・かすむ
    ・見えにくい
    ・ぼやける
    ・痛い
    ・まぶしい
    ・乾いた感じがする
    ・ゴロゴロする
    ・充血する
    ・頭痛がする
     など。

    過度な目の使い過ぎや眼鏡の不具合/ライフスタイルや周囲の環境

    まず、目の疲れの原因として考えられるのが、過度なデスクワーク作業やメガネの不具合で起こるケースです。例えば、近視・乱視・老眼などの「矯正不良」は、目の疲れが起こりやすくなると言われています。また、メガネの矯正視力が変化しているにもかかわらず、度数が合っていないメガネを掛け続けている場合も、目の疲れの原因になりえます。

    また現代は、デジタルデバイスの普及により長時間パソコンを使用したり、スマートフォンを長時間使用したりする生活が日常的になっており、目への負担が大きくなっています。また、新型コロナウイルス感染症の予防によるテレワークなどの生活様式の変化により、デジタルデバイスの使用に伴う目の疲れで悩む方が増えています。次では、スマートフォン利用による目の疲れについて、より掘り下げて解説していきます。

    スマートフォン利用による目の疲れの原因

    スマートフォンやタブレット、パソコンなどのデジタルデバイスの利用がどのように目に負担をかけ、目の疲れを引き起こすのか解説していきます。

    過度なピント調整・輻湊(ふくそう)による目の疲れ

    スマートフォンなどのデバイスを使用する際、目はピントの調整や輻湊(ふくそう)などを行います。ピント調節とは、近くを見る際に水晶体の厚さを調節することでピントを合わせることを言います。また、輻湊とは近くのものを見る際に目の筋肉を使って目を内側に寄せて左右の視線焦点を合わせる動きのことを指します。スマートフォンを見る際、これら2つの働きが行われますが、長時間かつ頻繁に見続けることによって、目の疲れを引き起こす原因になると言われています。

    この他に、スマートフォンやパソコンの画面からは、「ブルーライト」と呼ばれる青色光を発しています。このブルーライトは、紫外線の次に波長が短く、エネルギーの強い光です。また散乱しやすい性質があり、ちらつきやまぶしさの原因になります。スマートフォンなどデジタルデバイスを長時間使用する際には、ブルーライトをカットするメガネやフィルターなどを活用するのもよいでしょう。

    目の疲れ対策

    目の周辺のマッサージや目の体操-眼球ストレッチ運動がおすすめ

    手軽にできる対策としては、マッサージや目の体操、および眼球ストレッチ運動がおすすめです。マッサージ方法として、こめかみや目の下、目頭にあるツボを親指で軽く押して刺激しましょう。また、温めたタオルをまぶたにのせ、目をぐるぐると回す眼球運動を1日に2~3回行うと、目の周辺の筋肉がほぐれ、血行の改善が期待できます。
    このようなケアは手軽ですぐにできますが、イチオシはメガネのプロフェッショナルを育成する眼鏡医療専門学校「ワールドオプティカルカレッジ」が監修する、眼球ストレッチ運動です。

    眼球ストレッチ

    眼球ストレッチ運動とは、動画にある女性の目の動きをまねて、ご自分の目を動かす方法です。
    スマートフォンやパソコンなどのデバイスを長時間見る人は、定期的にこの運動を取り入れてみると良いでしょう。上下左右斜め1回ずつを1セットとし、3セットくらい行うのが目安です。
    その後に、暖かいタオルなどを目にあてて目を休めると効果が高まります。
    ※スマートフォンの方は横にして40cm以上離してご覧ください。

    ライフスタイルや環境の見直し

    デジタルデバイスによる目の疲れを改善させるには、ライフスタイルや環境の見直しが重要になります。
    過度な作業はストレスにもなり目の疲れにつながりやすいため、パソコンやスマートフォンを長時間使用する際には、30分ごとに目を休め、遠方を見たり、軽い運動やストレッチなどを行ったりするとよいでしょう。十分な睡眠時間をとることも重要です。またスポーツをする時間などを取り入れてからだを動かしましょう。加えて、バランスのとれた食事を心がけることは、目の疲れを回復するのに役立つ栄養素を補給することにもなり、目の疲れ改善にも役立ちます。これら「生活習慣」を見直すことは、継続的に目の負担軽減につながります。

    メガネやコンタクトレンズの変更

    目にあっていないメガネやコンタクトレンズを使用し続けると、目に負担がかかります。定期的に視力測定を受け、ご自分の目にあったメガネやコンタクトレンズを使用するようにしましょう。
    また、目の疲れ対策に適したメガネも発売されており、これを活用するのもひとつの手です。パリミキが提供する「スマホイージー」は、スマートフォンがかかせない現代のライフスタイルに合わせたレンズ設計で、目の負担を軽減するメガネです。このようなメガネを場面に応じて使い分けるのも良い方法と言えるでしょう。

    目の疲れ対策ならパリミキ店舗へ

    最後に目の疲れ対策におすすめのパリミキ店舗についてご紹介します。パリミキ店舗では、主に以下の4つの目の疲れ対策を推奨し、日常生活に役立つためのメガネ測定(ビジュアルライフケア測定)を行って、目の疲れで悩んでいる人にとって多面的かつ総合的な対策をご提案いたします。

    1.スマホ老眼改善提案(スマホイージー)
    2.メガネでできるアドバイス
    3.目に良い食べ物(栄養)の紹介
    4.目の体操(ストレッチ)などリラックス効果

    ここからは、それぞれのポイントについてご紹介いたします。

    スマホ老眼改善提案(スマホイージー)

    現代生活において使用頻度の多いスマートフォンによるスマホ老眼に着目し、生活環境の改善を提案しております。例えば、休憩時間のとり方やデバイスとの最適な距離・視聴角度などをわかりやすくお客様に説明いたします。また、デバイスを使用する際の室内照明や乾燥対策といった環境改善や意識的なまばたき方法など、お客様に役立つ情報をお伝えいたします。

    メガネでできるアドバイス

    メガネを通じてお客様がどのような場面で目を使っているのかを丁寧なヒアリングにて確認し、専用機器を使って最適な測定を行い、日常生活に役立つための視力測定(ビジュアルライフケア測定)を実施しています。実際の度数を試しながら、両目のバランスを調整し、メガネによって目の負担軽減を支援していきます。さらに、ピント調整の負荷が少ないレンズなど、お客様にあわせた最適なレンズをご提案いたします。

    目に良い食べ物(栄養)の紹介

    目に良いといわれている食べ物についてもお客様にご案内をしています。一例を挙げると、筋肉や神経の働きを保つビタミンB6、網膜の働きを助けるビタミンB2などが目に良い栄養素とされています。他にもお客様に必要な栄養素が含まれた食材などをご紹介しています。

    目の体操(ストレッチ)などリラックス効果

    本記事で紹介した眼球ストレッチ運動などをご紹介しています。これは、眼鏡医療専門学校「ワールドオプティカルカレッジ」が監修したもので、他にも自宅で行える、眼球周辺の筋肉のリラックス方法や、店舗でしかできない「調節ストレッチ」などをご紹介させていただきます。


    このようにパリミキでは、デジタルデバイスの視聴環境の改善方法や、メガネによる目の負担軽減アドバイス、ストレッチ方法や目に効果的な食事のアドバイスなど、さまざまな目の疲れ対策をお客様にご案内しております。また「スマホイージー」をはじめとする700種類を超えるレンズバリエーションから、お客様に適切な商品をご提案いたします。

    目の疲れが取れないな…と思ったら、ぜひお近くのパリミキ店舗へお越しください。

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