ご自身・ご家族のコミニュケーションで、「聞き間違える」「聞き逃す」「聞こえていないのに分かったふりをする」…そんなことが頻発していたら、聴力の低下が起こっているかもしれません。
まずは、普段の生活からご自身・ご家族の聴力をチェックしてみましょう。
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聴力の低下がなくても、スーパーマーケットや居酒屋、駅のホーム、交差点など、周囲の状況によっては聞きにくくなることがあるように、聴力の低下が進むと騒がしい場所では、より聞こえにくくなります。
また、周囲の音も本人は気付かないうちに小さく聞こえていて、危険察知に時間がかかる場合があります。
車が後ろから近付いていても、気付かなかった経験はありませんか?
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自動車の中は、タイヤの走行音や窓を開けていると風の音でさらに聞きにくくなります。
また正面を見ていることが多く、口元が見えないため聞きにくさが増してきます。
聴力の低下の進行度合いによっては、緊急車両のサイレンに気付くまでに時間がかかるケースもあります。
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複数で話していると、周囲の雑音が邪魔をして聞きにくくなります。
またなんとなく聞こえたふりをしてしまい、話がかみ合わないことも。
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自分ではちょうどよいと思っていても、家族から「テレビの音が大きい」と指摘されてしまう。自分にはちょうどよいと感じているため、自分自身の聴力が低下していると疑うこともなく、気付くまでに時間がかかることも。
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会話をする際に聞き返しが増えたり、その結果口論になったり。聞こえているのに何と言っているのか分からない…。そんな経験ありませんか?