度付きサングラスを楽しもう!魅力や目的に応じた選び方を徹底紹介

2020.09.14

フレーム サングラス

度付きサングラスは、普段メガネを着用している方がサングラスをかけたい時に便利なアイテムです。近頃は利便性だけでなくファッション性も兼ね備えたおしゃれなデザインが充実しています。本記事では、度付きサングラスを使うメリットや選び方のポイントを詳しく紹介していきます。

度付きサングラスとは、紫外線対策やまぶしさの軽減といったサングラスの機能に加え、近視や乱視などの視力矯正機能をひとまとめにしたサングラスです。最近ではサングラスに度を入れるのが一般的になってきており、視力を矯正できるだけでなく、遠近両用をはじめとした機能性や、カラーのバリエーションなども充実しています。さらにゴルフやテニスといった屋外で長時間プレイすることの多いスポーツ用、登山や釣りなどのアウトドア用、運転用など、それぞれの着用シーンに合わせた幅広いラインナップが揃っています。

度付きサングラスを作るには、普通のメガネフレームに度付きのカラーレンズを付ける方法と、市販のサングラスに度付きのカラーレンズを付ける方法の2パターンがあります。市販のサングラスを使う場合、フレームの大きさや形状などによって作製できない場合もあるため、店頭で確認してみましょう。

度付きサングラスは、メガネと遮光という2つの機能を兼ね備えており、日常的にメガネが手放せない方でも気軽に使いやすいのが特徴です。度付きサングラスには、この他にもさまざまな魅力があります。

メガネと併用して使えるサングラスには、「オーバーグラスタイプ」というものもあります。オーバーグラスタイプとは、メガネの上から重ねて装着できるサングラスのことで、メガネとサングラスをいちいち付け替えなくて済む点がメリットです。
ただし、フレームの外側がはっきり視えず、視界が狭くなりがちなほか、サイズが大きいために印象がゴツくなる、メガネを2本かけていることがわかりやすい、といったデメリットがあります。
一方、度付きサングラスは、レンズの全面に度が入っているため、視野を広く確保したまま快適に着用することができます。デザイン性やファッション性を重視する方にも、見た目がスタイリッシュな度付きサングラスがおすすめです。

視力の悪い方が度の入っていないサングラスをかけたい場合は、コンタクトレンズとの併用をすることが多いでしょう。しかし、中にはドライアイでコンタクトレンズをつけるのが苦手という方も多いのではないでしょうか。
その点、度付きサングラスならコンタクトレンズをつけず、手軽に使用できるのが嬉しいポイントです。また、花粉症で目が痒い時や、目に傷が付いていたり炎症を起こしていたりしてコンタクトレンズをつけられない場合でも、安心して使用できます。

日中のドライブや日差しの強い屋外でスポーツをする時に度付きサングラスは大活躍です。目を日差しから守るだけではなく、砂やほこりなどの異物が目の中に入るのも防いでくれます。

度付きサングラスを選ぼうにも、あまりにもレンズの種類が多いと、どれを選んでいいのか迷ってしまいますよね。ここでは、度付きサングラスを購入する際の選び方についてご紹介していきます。

大抵のメガネフレームやサングラスは度付きサングラスとして使用することができます。サングラスをファッションの一部として楽しみたい方は、お気に入りのブランドやお好みのデザインを探してみてください。豊富なバリエーションの中から、きっとお気に入りの1本が見つかるはずです。

グレー、ブラウン、グリーンなど、レンズにはサングラスとして使用できる豊富なカラーが揃っています。また機能の面でも標準的なカラーレンズのほか、レンズの表面に鏡のような反射加工を施し、ファッション性を高めたミラーレンズ、路面や水面などからの光の反射を抑えてくれる偏光レンズ、紫外線の量によって色の濃さが変わる調光レンズ、顔に沿うようにレンズが湾曲しているカーブレンズ、遠近両用のレンズなど、その種類は多岐にわたります。ご自身の好みやどのようなシーンで使用するかを踏まえ、最適な1本を見つけてみてください。

これまでにもご紹介してきた通り、度付きサングラスにはスポーツ向けやドライブ向けなど、用途ごとに適したタイプがあります。例えばスポーツ向けの中にも、ランニング、ゴルフ、マリンスポーツ、トレッキング、ウインタースポーツなど、色々な種類があります。また、こうしたスポーツ用のサングラスであれば、耐久性や軽さ、装着したときのフィット感、ズレにくさなどを意識して選ぶことが大切です。
それに対し、旅行などのお出かけに使うサングラスであれば、顔の輪郭に合うかどうかやデザインの好みなど、見た目を重視して選んでもよいでしょう。初めて度付きサングラスを購入する方は、このように使用するシチュエーションに応じて探していくのがおすすめです。

洋服を買う時と同じく、サングラスも実際に試着してから購入しましょう。カタログやネットで見ていた時と実際に合わせてみた時とでは、印象が違っていることも珍しくありません。見た目に問題がなくても、レンズが合っていないと目が疲れたり、頭が痛くなったりすることもあります。自分で決められない時には、店頭スタッフのアドバイスを参考にしてみるのもよいでしょう。普段自分では選ばないような形や色が、意外としっくりくるかもしれません。

普段メガネを使っていると、サングラスをかけたい時に不便なものです。そんな時には度付きサングラスを試してみてはいかがでしょうか?ドライブやスポーツ、旅行など幅広いシーンで活用でき、デザイン的にもおしゃれなものがたくさん揃っています。サングラスは実用性だけでなく、ファッションとしても楽しむ時代です。気になる方はぜひ一度、店頭で手に取ってみてくださいね。

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