自分に似合うメガネをスペシャリストに選んでもらおう!店舗でのメガネ探しのコツ

2021.04.12

フレーム

メガネを選ぶ時、種類がたくさんあってどれが自分に似合うのかわからないという経験をしたことはありませんか。メガネはフレームの素材や幅、カラーバリエーションなどが豊富なので、試着しているうちにどんどん迷ってしまうものです。今回は、店舗でスペシャリストの助けを借りながら自分にぴったりのメガネを選んでもらう際のコツを説明します。

まずは簡単に、メガネを選ぶ際のポイントを紹介します。

メガネを選ぶ時は、フレームの幅と顔のサイズに注目することがポイントです。フレームの縦幅は、眉からあごまでの長さの1/3くらいのものを選べばバランス良く見えやすいとされています。フレームの横幅は、顔の横幅と同じくらいのものか、やや狭めのものが良いでしょう。

このほか、自分のフェイスラインに似たフレームラインを選ぶこともポイントです。メガネのトップラインは髪の生え際、サイドラインは頬のライン、ボトムラインは唇の下ラインと見比べて、似たラインのものを探します。顔のラインに合うフレームラインを選べば、メガネをかけても違和感が少なく、自然な印象になれるでしょう。

ここまで、選び方のコツをさらっとご紹介しましたが、押さえておきたいポイントは他にも多くあります。実際に、ご自身で多くのポイントを確認しながら自分に似合うメガネを見つけ出すのはそう簡単ではありません。

自分に似合うメガネについてアドバイスを受けたい方には、店舗でメガネのプロに相談するのがおすすめです。経験豊富なスタッフが、メガネの用途や、なりたい印象などをもとに最適なメガネを一緒に選んでくれます。

店舗でプロのアドバイスを受けてメガネを選ぶ際に、知っておきたいポイントがあります。

1つ目は、欲しいメガネや、なりたい印象などのイメージをスタッフに伝えることです。ご自身が好きなカラーやデザイン、どのような見た目になりたいのかなどを来店前に少し考えておき、店舗でスタッフに伝えれば、理想のメガネにたどり着きやすくなります。
目指すイメージをうまく表現できない場合は、メガネをかけている著名人を例に出して「あの人みたいな雰囲気がいい」と伝えても良いでしょう。

イメージが浮かばない場合や、積極的に話しづらいという場合は、「カジュアルな雰囲気にしたい」「知的な雰囲気にあこがれる」などのポイントを伝えるだけでも構いません。経験豊富なスタッフなら漠然とした説明でも要望をくみ取って、よい提案をしてくれるでしょう。

2つ目のポイントは、普段のライフスタイルや今回作るメガネの利用シーンを伝えることです。そのメガネを一日中かけるのか、読書や仕事の時だけ使用するのかなど、使用目的や頻度によっておすすめの商品は変わってきます。「ほぼずっと身につけるので良いものがほしい」「短時間の運転でしか使わないので費用を抑えたい」など、予算の目安も合わせて利用シーンを伝えると良いでしょう。

すでにメガネをお持ちなら、それもスタッフに伝えておくとメガネ選びに役立ちます。「今のメガネが合わなくなったので買い替えたい」「今使っているメガネをメインとして、新しくサブのメガネを作りたい」などの情報は、アドバイスをするスタッフにとって大変参考になります。

メインのメガネを作るなら、基本的にはベーシックで自然になじむデザインのメガネがおすすめです。サブのメガネを作るなら、トレンドを取り入れた遊び心のあるメガネにチャレンジしてみても良いでしょう。
ささいなことでも疑問点があれば、積極的にスタッフに尋ねてみることも大切です。プロの視点から疑問を解決し、それぞれのライフスタイルや使用用途にぴったりのメガネを勧めてもらえます。

3つ目のポイントは、先入観にとらわれず、とにかくたくさんのメガネをかけてみることです。これができるのも店舗ならではのメリットのひとつです。

「このデザインは自分には似合わなさそう」「この色は派手過ぎるかも」と思っても、実際にかけてみると意外としっくりくるということはよくあります。「このタイプは自分には似合わない」と初めから決めつけず、まずは気軽な気持ちでかけてみましょう。

特に、スタッフに勧められたものは積極的に試着してみるのがおすすめです。
スタッフは店頭でメガネを並べたりお手入れしている時も、それぞれのメガネの特徴を覚えたり、どんな人に似合うのかをイメージしたりしています。メガネについての知識が豊富なだけでなく、お客様に似合うメガネを選ぶのも得意なので、ぜひスタッフにアドバイスを求めてみましょう。

また、メガネは店舗の棚に並んでいる時と、実際にかけた時とでは印象が変わるものです。よく似ているデザインのものでも、かけてみると見え方が全く違うということもあります。メガネは洋服よりも気軽にその場で試着できるので、新しいデザインやカラーのものも気軽に試してみましょう。いくつか試着しているうちに、自分に似合うメガネはどんなタイプなのかがわかってくるはずです。試着する際には顔だけでなく全身を鏡に映してみると、自分のファッションと合うかどうかもチェックできます。

4つ目のポイントは、トレンドや外見だけでなく使いやすさも重視することです。デザインだけでメガネを選んでも、顔の輪郭にうまくフィットしなければ日常生活に支障が出てしまうかもしれません。合わないメガネを使い続けていると、見づらいために作業効率が落ちるだけでなく、疲れやすくなってしまいます。メガネの度数は店舗で検査をして適正なものに合わせてもらえますが、フレーム選びではサイズやかけ心地、フィット感を重視することが大切です。

フィッティングの際には、メガネを正しい位置でかけることも意識しましょう。レンズの中心に黒目が来るようにし、鼻の位置とテンプルの位置のフィット具合も確認します。スタッフはメガネのフィッティングのプロなので、気に入ったメガネが自分の顔の形に合っているかどうかも尋ねてみるのがおすすめです。

プロのスタッフのアドバイスを受けながら自分に合うメガネを選びたいときは、ぜひパリミキにご来店ください。専門のスタッフがお客様のご要望や悩みをお伺いし、ぴったりのメガネを探すお手伝いをいたします。

パリミキ公式サイトに掲載されている商品は、試着(来店)予約ができます。試着したいと思ったメガネを見つけたら、お近くの店舗に取り寄せましょう(試着予約)。
予約した日にスタッフのアドバイスを受けながら、納得できるまでメガネ選びを楽しめます。パリミキ公式サイトでは、どのメガネを選んだらよいか決められないという場合は、来店の予約だけをすることもできます(来店予約)。

予約はパリミキ公式サイトから簡単にできます。まず、メガネ検索画面からメガネを選び、「試着(来店)予約する」ボタンをクリックします。次に、お申し込みフォームにお客様情報を入力し、来店する店舗を選択すれば完了です。複数の商品をまとめて試着予約したい場合は、希望の商品をお気に入りに追加してから予約申し込みをしましょう。

メガネは顔の中心位置に来るため、デザインやカラーが少し違うだけでも顔の印象や雰囲気ががらりと変わることがあります。ご自身で選ぶのが不安な時は、遠慮なくスタッフにアドバイスを求めてみましょう。客観的なプロの意見を参考にすれば、自分にぴったりのおしゃれな1本を見つけられるはずです。

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