令和8年熊本地震に関する被災地支援について
2026.08.10
お客様各位
2026年8月10日
株式会社パリミキホールディングス
代表取締役会長 多根 幹雄
代表取締役社長 呉 哲民
令和8年熊本地震に関する被災地支援について
この度の令和8年熊本地震により被災された皆様、ならびにご家族の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い生活再建と復興を願い、被災地のお客様および地域住民の皆様の生活を支援するため、専用機材を搭載した移動式店舗(クーリエ車両)を活用した支援活動を検討しております。
現在、店舗へお越しいただくことが困難な地域において臨時のサポート拠点を開設し、一日も早く「視える・聴こえる」安心をお届けできるよう、全社を挙げて準備を進めております。
現地のニーズや受け入れ状況を確認しながら準備を進めており、具体的な活動場所(避難所や店舗駐車場等)や支援内容が決まり次第、改めてご報告いたします。
突然の災害において、メガネの破損や紛失、補聴器の不調は、日常生活における「視える・聴こえる」という当たり前の安心を奪い、大きなストレスをもたらします。
私たちパリミキは、こうした有事にこそお客様に寄り添い、少しでもお力になることが大切な役割であると考えております。
現地の状況を注視しながら、皆様に安心と笑顔を取り戻していただけるよう尽力してまいります。
皆様のご安全と、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。




