子どもたちにメガネを届けるプロジェクト
with守屋 洋(宮城)
2026.07.07
~子ども支援団体と協力し、夢・希望を叶えられる環境をご提供~
守屋洋とメガネの相沢及びパリミキが連携して一人ひとりにあった
教育環境を改善する取り組みを開始
気仙沼市出身の 守屋 洋氏(中国文学者) と 株式会社メガネの相沢 (代表取締役社長 相澤 久美子)および 株式会社パリミキホールディングス (代表取締役会長 多根 幹雄)は、宮城県に住む子どもたちの健全な育成を目的として、 認定NPO法人STORIA(ストーリア) (代表理事 佐々木 綾子)、 特定非営利活動法人ウィメンズアイ (代表理事 石本 めぐみ )と協力し、経済的な理由でメガネを購入することができない世帯の子どもたちにメガネを届け、子どもたちの教育環境の改善や保護者の負担軽減につなげてまいります。これからも地域の寄付者や地域の支援団体との連携を図りながら、一人でも多くの子どもたちに支援の輪が広がるよう取り組みます。
持続可能な開発目標・SDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」
【守屋 洋 様 & STORIA & ウィメンズアイ & メガネの相沢 & パリミキ】

(写真左前より)株式会社メガネの相沢 榊原枝里子様、株式会社メガネの相沢 代表取締役社長 相澤久美子様、NPO法人STORIA代表理事 佐々木綾子様、守屋洋様、 特定非営利活動法人ウィメンズアイ理事 栗林美知子様、株式会社パリミキホールディングス 代表取締役会長 多根幹雄、
(後ろ) 合同会社TAO守屋淳様、合同会社TAO守屋まゆみ様
【メガネ商品券贈呈式】
仙台エリアはSTORIAとパリミキが連携
気仙沼・登米エリアはウィメンズアイとメガネの相沢が連携
【サポート概要】
支援団体の「認定NPO法人STORIA」(仙台エリア)と「NPO法人ウィメンズアイ」(登米、気仙沼エリア)が, 見えにくさを感じている子どもたちへ声掛けを実施し, ニーズを確認します。眼科医にて処方せんを取得後、仙台エリアではパリミキで、登米、気仙沼エリアはメガネの相沢でメガネを購入。
メガネの購入代金(商品券)は守屋洋氏とメガネの相沢, パリミキから支援されます。
以下の全ての項目に該当すること
- 経済的な事情などで支援が必要な子育て世帯のうち、メガネを新規購入または買い替えを必要とする幼児から高校生まで
- 上記の支援団体を定期的に利用している幼児から高校生まで
なお, 本助成を受けるためには医療機関(眼科)による視力検査を行い, 眼鏡等作成指示書(処方せん)の受領が必要であること - 宮城県内の主に(仙台、登米、気仙沼エリア)在住であること。
助成対象者の項目を満たしていても, 以下に該当する場合は助成対象外とする
- 生活保護制度の「医療扶助」でメガネを作製している場合
- 転売など営利を目的とする場合
- 反社会的勢力または密接な関係がある場合
- 第三者に資金を交付することを目的とした場合
- 医師から, 9歳未満の児童が使用する治療用メガネ(小児弱視等)による矯正が必要と診断され,
加入している健康保険等の療養費が適用される場合 - 他団体からすでに受給している場合
2026年7月7日(火)~2027年7月6日(火)
※気仙沼, 登米地区は8月開始予定
実施期間内においても予定額に達した場合, 終了をすることがあります。予めご了承ください。
応募期間中, 申請者は支援団体に応募の旨を伝え, 団体の担当者より申込書を受け取り, 必要事項を記入のうえ提出する。ただし, 特別な事情で保護者からの申し込みが困難な場合には, 各団体担当者等申込書を記入することを可能とする。
上記に限らず各団体の個別の申込方法があれば, そちらを優先する。
STORIA代表とパリミキのスタッフ ウィメンズアイ理事とメガネの相沢のスタッフ
パリミキ クリスロード店にて メガネの相沢 気仙沼田中前店にて
認定NPO法人STORIAは, 宮城県仙台市を拠点に, 様々な困難を抱えるこどもたちとその家族へ向けた「愛情の循環」を生み出す伴走支援を行う団体です。単なる物質的支援に留まらず, こどもたちが「ありのままでいい」と感じられる安心安全な居場所を提供し, 非認知能力(生きる力)を育む活動に注力しています。
困難な環境にある子どもたちは, 様々な体験や基本的なケアの機会から遠ざかりがちです。本プロジェクトを通じて子どもたちの健やかな成長と, 未来を支えます。
NPO法人ウィメンズアイは, 東日本大震災を契機に設立され, 宮城県三陸沿岸部を中心に, 「女性が自らを活かし, 元気に活躍できるしなやかな社会」の創造を目指す団体です。地域の暮らしや社会的弱者の課題に敏感な“女性のまなざし”を大切に, 悩みを抱える女性や女の子が安心して相談できる窓口の運営, 学びの機会の提供, コミュニティづくりを通して, 地域で安心して暮らせる環境づくりを進めています。地方では, 固定的な性別役割意識や経済的な格差などが, 子どもや女性たちの選択肢や成長に大きな影響を与えます。
本プロジェクトでは, こうした課題に向き合い, 子どもたちが未来を主体的に描き, 自らの可能性を見つめられる機会を応援しています。本プロジェクトを通じて, 一人ひとりが自らの可能性を見つめ, 未来を主体的に描ける社会の実現を目指します。
【守屋 洋】
守屋洋氏は, 宮城県気仙沼市出身の中国文学者であり, 中国古典研究の第一人者です。『論語』や『孫子の兵法』など難解になりがちな古典の知恵を, 現代社会やビジネスに活かせる形で平易に説き明かす著述・講演活動を長年展開。全国の経営者やリーダー層から絶大な支持を集め, SBI大学院大学の教授としても教鞭を執ってきました。
また, 郷土への想いも深く, 「みなと気仙沼大使」を務めるなど地元への貢献活動にも尽力しています。次世代を担う子どもたちの可能性を信じ, 生まれ育った環境や経済的な格差によって未来の選択肢が狭まることのない社会の実現を願っています。すべての子どもたちが健やかな視界を確保し, 自らの人生を切り拓いていけるよう, 温かなまなざしで本プロジェクトにご参加いただきました。

【 メガネの相沢 】
協力団体の株式会社メガネの相沢は, 明治28年の創業以来, 130年以上にわたり東北地方の「視る・聴く」を支え続けてきた老舗企業です。「誠実, 親切, 技術」をモットーに, 宮城県を中心に数多くの店舗を展開。気仙沼市にも長年店舗を構え, 最新の視力測定技術や丁寧な接客を通じて, 世代を超えた地域住民の健やかな暮らしに貢献してきました。
東日本大震災の際にもいち早く被災地への支援を行うなど, 地域に根差した社会貢献活動を重んじる企業姿勢を持っています。今回のプロジェクトでは, 支援者である守屋洋氏の「地元の子どもたちの未来を支えたい」という想いに深く共鳴し, 専門企業としての確かな技術とネットワークをもって参加。経済的理由で視力補正が難しい子どもたちに, 「快適に見える感動」を届けるため, 本プロジェクトの心強いパートナーとしてご参加いただきました。
株式会社メガネの相沢 創業:1895年
代表者:代表取締役社長 相澤 久美子資本金:3,000万円
地域社会, 人や私たちを取り巻く環境との調和と, 持続可能な社会を目指し, 信頼され愛される企業であるために, サステナビリティを重視し本質を見極めた事業活動を通し, サステナブル社会の実現に繋いでまいりたいと考えています。
このプロジェクトは 一般社団法人ソーシャルビジネスバンク (代表理事東信吾)及びNPO法人SKDreamJapanの社会貢献活動として組成されています。


©KeikoShibata




