メガネ(眼鏡・めがね)のPARIS MIKI

パリミキ 子どもたちにメガネを届けるプロジェクト with山口 周(神奈川)
~子ども支援団体と協力し、夢・希望を叶えられる環境をご提供~

2026.04.06

ロゴ

「山口 周」と「パリミキ」が連携して
一人ひとりにあった教育環境を改善する取り組みを開始

株式会社 パリミキ(代表取締役社長 呉哲民)と山口 周(株式会社ライプニッツ代表)は、神奈川[三浦半島エリア]に住む子どもの健全な育成を目的として、特定非営利活動法人ひまわり(理事長 佐藤 智子)、公益社団法人アマヤドリ(代表理事 菊池 操)、HAYAMA居場所プロジェクト(共同代表 若杉 香利、羽柴 亜紗子)と協力し、経済的な理由でメガネを購入することができない世帯の子どもたちにメガネを届け、子どもたちの教育環境の改善や保護者の負担軽減につなげてまいります。
これからも地域の寄付者や地域の支援団体との連携を図りながら、一人でも多くの子どもたちに支援の輪が広がるよう取り組みます。

持続可能な開発目標・SDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」

【山口 周 様& 支援団体
& パリミキ】

山口 周 様 & 支援団体 & パリミキ
(写真左より)
山口 周 様、アマヤドリ 代表理事 菊池 操 様、ひまわり 理事長 佐藤 智子 様、ハヤマ居場所プロジェクト 共同代表 羽柴 亜紗子 様、株式会社パリミキホールディングス 代表取締役会長 多根 幹雄

【メガネ商品券贈呈式】

メガネ商品券贈呈式
サポート概要

支援団体の「ひまわり」、「アマヤドリ」、「HAYAMA居場所プロジェクト」が、見えにくさを感じている子どもたちへ声掛けを実施し、ニーズを確認します。眼科医にて処方せんを取得後、近隣のパリミキでメガネを購入。 。
メガネの購入代金(商品券)は山口 周とパリミキから支援されます。

以下の全ての項目に該当すること

  • 経済的な事情などで支援が必要な子育て世帯のうち、メガネを新規購入または買い替えを必要とする幼児から20歳まで
  • 上記3つの支援団体を定期的に利用している幼児から20歳まで
    なお、本助成を受けるためには医療機関(眼科)による視力検査を行い、眼鏡等作成指示書(処方せん)の受領が必要であること
  • 神奈川県内の主に三浦半島エリア(横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町)在住であること

助成対象者の項目を満たしていても、以下に該当する場合は助成対象外とする。

  • 生活保護制度の「医療扶助」でメガネを作製している場合
  • 転売など営利を目的とする場合
  • 反社会的勢力または密接な関係のある場合
  • 第三者に資金を交付することを目的とした場合
  • 医師から、9歳未満の児童が使用する治療用メガネ(小児弱視等)による矯正が必要と診断され、加入している健康保険等の療養費が適用される場合
  • 他団体からすでに受給している場合

2026年4月6日(月)~2027年3月31日(水)
実施期間内においても予定額に達した場合、終了をすることがあります。予めご了承ください。



応募期間中、申請者は支援団体に応募の旨を伝え、担当者より申込書を受け取り、必要事項を記入のうえ提出する。 ただし、特別な事情で保護者からの申し込みが困難な場合には、各団体担当者等が申込書を記入することを可能とする。
他、詳細に関してはお問い合わせください。


サポートチーム

支援3団体とパリミキ横須賀店スタッフ



【特定非営利活動法人ひまわり】について
特定非営利活動法人ひまわりは、横須賀市を拠点に、ひとり親家庭やこども・若者の支援を行う団体です。「みんな、ひとりじゃないよ」を合言葉に、交流会、物資支援や相談事業、小学生から高校生まで通える無料学習支援「よこすか地域未来塾」など、多角的な活動を展開しています。経済的な事情や環境によらず、こどもたちが安心して学び、親子それぞれが明るく楽しく、前向きに自分らしい人生を歩めるよう、地域と連携しながら温かな居場所づくりと対象に合わせた個 別的な伴走支援を続けています。



【公益社団法人アマヤドリ】について
公益社団法人アマヤドリは、家庭に居場所がない、または家族を頼ることができず、孤立・困窮する若者を支える団体です。神奈川県認定の居住支援法人として、住まいの確保や日々の相談支援を通じ、若者が「自分で人生を選び、自分の味方になれる」よう伴走しています。制度の狭間で苦しむ子どもたちが、経済的な理由で視力補正などの必要な支援を諦めることなく、自分らしく未来を描ける社会を目指して活動しています。



【HAYAMA居場所プロジェクト】について
不登校や経済的事情による利用格差をなくすため、有志の大人たちが設立した利用者負担のない開かれた居場所です。登校の有無にかかわらず、全ての「葉山の子」が安心して過ごせる場を提供しています。家庭環境や経済状況が教育格差に繋がらないよう配慮し、世代を超えた交流や個々の「知りたい・やりたい」という探究心を支援。地域全体で子ども・若者の育ちを見守り、誰もが等しく未来を描ける社会を目指しています。



【葉山町長 山梨崇仁様からの応援メッセージ】
「パリミキ 子どもたちにメガネを届けるプロジェクトwith山口 周(神奈川)」の皆様、
本プロジェクトの推進に心から感謝と敬意を表します。子どもたちの食事や居場所、学習の環境、そしてそれぞれの個性に寄り添った支援など、子どもたちを幅広く支援する取組みは、葉山町でも官民問わず広がっています。その中でも、メガネの大切さや、「見える」を支えることの重要性に目を向けていただいたことに、心より感謝を申し上げます。
私自身も含めて、多くの方が視力に悩みを抱える現代ですが、暮らしそのものに困難を抱える子どもたちにとっては、必要であってもなかなか声に出しにくいのがメガネです。しかし、心身の健全な成長には欠かせないものだと強く認識しています。このたび、多くの皆様のお力によって、三浦半島から素晴らしい支援の機会ができたことは、本当に嬉しく、また、今後多くの子どもたちに同じような支援の輪が展開され、一人ひとりに届いていくことを切に願っています。
穏やかな砂浜で読書をし、見上げれば晴天の空と富士山がくっきりと見える葉山の美しさを多くの皆様と共有できるよう、今後もともに頑張りましょう。



山口 周 様と葉山町長 山梨 崇仁 様

(中央)葉山町長 山梨 崇仁 様

山口 周

【山口 周】
山口 周(やまぐち・しゅう)氏/独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。1970年東京都生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、コーン・フェリー・ジャパンなどで戦略策定、文化政策、組織開発などに従事。現在、ライプニッツ代表。著書に『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(光文社新書)、『ビジネスの未来』(プレジデント社)、『知的戦闘力を高める独学の技法』(日経BP)『人生の経営戦略』(ダイヤモンド社)などがある。

*山口氏は葉山町に居住しており、地域の支援者として当プロジェクトにご賛同いただけることになりました。

パリミキのサステナビリティ

地域社会、人や私たちを取り巻く環境との調和と、持続可能な社会を目指し、信頼され愛される企業であるために、サステナビリティを重視し本質を見極めた事業活動を通し、サステナブル社会の実現に繋いでまいりたいと考えています。


このプロジェクトは一般社団法人ソーシャルビジネスバンク(代表理事 東信吾)及びNPO法人SK Dream Japanの社会貢献活動として組成されています。

子どもメガネ
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