パリミキグループでは、「認定補聴器技能者養成要綱」に定める
「認定補聴器技能者」が369名在籍しています。(2026年1月時点)
「認定補聴器技能者」について
「認定補聴器技能者」は補聴器の安全で効果的な使用を図るために、必要な知識及び技能を修得しているか否かを判定する試験に合格した者です。
難聴者一人ひとりの聞こえの状態に応じて、補聴器の選定、フィッティング(調整)、効果測定、アフターケアまでを適切に行う役割を担っています。
補聴器は、使用する方の生活環境や聞こえ方にあわせて、継続的な調整が必要となる医療機器です。
認定補聴器技能者は、そうした補聴器の特性を踏まえ、安心して使い続けていただくためのサポートを行います。
医療と連携した専門性の高い資格
「認定補聴器技能者」は、社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 が委嘱する補聴器に関する専門的な知識を修得されている補聴器相談医との連携が義務付けられており、医学的な背景に基づいた適切な対応が求められます。
また、本資格の取得には、4年間の養成課程の修了が必要で、段階的な講習や実技研修を経たうえで学科試験および実技に関する筆記試験に合格しなければなりません。
また、常に最新の知識と技術を維持するために、5年間の間に7項目の講習を受講し、さらには補聴器相談医に普段の事例を確認していただくことが求められています。
「認定補聴器技能者」が在籍する店舗で相談するメリット
補聴器は、購入後も調整を重ねながら使用していくことが重要です。
「認定補聴器技能者」が在籍する店舗では、防音設備などの専用機器を用いた測定を行い、一人ひとりの耳の特性を正確に把握したうえで、適切な調整を行います。
音の大きさや聞こえ方の不具合による負担を防ぎながら、快適な聞こえを維持するためのサポートを行うことができます。
また、補聴器の購入補助制度(補装具費支給制度など)に関する相談や手続きについても、専門知識を有するスタッフが対応しています。
パリミキに在籍する「認定補聴器技能者」
パリミキでは、お客様に “安心” と “信頼” をご提供するため、「認定補聴器技能者」の育成と配置に力を入れています。
現在、パリミキグループには 369名の「認定補聴器技能者」が在籍しています。(2026年1月現在)
この人数は、国内においても有数の在籍規模となっています。
技能者の増員を重要な課題の一つとして掲げており、単なる販売にとどまらず、専門資格を有するスタッフによる対面相談体制を全国で整えています。
2026年現在 369名の「認定補聴器技能者」が在籍しています