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メガネ女子必見! 自分に似合う一本を選ぶポイント・おすすめフレームを紹介

2026.01.26

フレーム

「顔立ちにすっと馴染む、理想のフレームってどんなものだろう」「流行のフレームに挑戦してみたいけど似合うか不安」など、新しくメガネを買うときに気になることはさまざま。フレームの形や色の種類、選び方のコツをおさえておくと、自分にぴったりなメガネに辿り着きやすくなります。

今回は、メガネ女子がメガネ選びで抱えやすいお悩みとおすすめフレームをご紹介します。

メガネ女子が注目する「メガネの魅力」とは

メガネは、かけるだけでイメージチェンジができるアイテム。ファッションとしてメガネを楽しむ人も多くいます。

最近では、仕事用、日常用、テレワーク用など用途に合わせて複数のメガネをかけ替える人も増えています。なぜ多くの女性がメガネを楽しむようになったのでしょうか? メガネ女子達が注目する、メガネの魅力を解説します。

印象を手軽に変えられる

メガネを変えると、周囲に与える印象をガラッと変えることができます。洋服感覚でメガネを使い分ければ、あらゆる場面で自身の思い描く理想の印象を与えられます。

小顔効果が期待できる

メガネは顔の中央にあるため、視覚効果によって小顔に見えることがあります。髪型や輪郭、フレームのカラーによって効果の度合いが変わってくるので、自分と相性のよいフレームを選ぶのがポイントです。

聡明な印象がある

メガネから上品で落ち着いた雰囲気を感じる人も多いようです。メタル素材で細めフレームをかけると、知的な印象をより与えることができるでしょう。

お顔のお悩みをカバーできる・メイクとの組み合わせを楽しめる

メイクをお休みしたいときにもメガネは役立ちます。メガネをかけると目の周りの印象が華やかになるため、肩肘張らないナチュラルメイクも似合います。また、リップとの相性も良いので、少しインパクトのあるリップカラーに挑戦したいときなどにも最適。メガネがオシャレ度をグッと高めてくれるでしょう。

メガネ女子のための【お悩み別】選び方のコツ

ここからはお悩み別にメガネ選びのコツをご紹介していきます。

お悩み1:似合うフレームの形がわからない

似合うフレームを選ぶときには、フェイスラインとよく似たラインがあるフレームを選ぶと失敗しにくいといわれています。

実際に試着する際には、髪の生え際とメガネフレームのトップラインを合わせたり、頬の形とメガネフレームのサイドラインを合わせたりすることを意識してみましょう。試着の様子を写真におさめて確認するのもおすすめです。

▼似合うフレームの選び方を詳しく知りたい方はこちらの記事も合わせてどうぞ
https://www.paris-miki.co.jp/knowledge/glasses/choice/

また、輪郭ごとに似合いやすいフレームも変わってきます。例えば、面長の人は縦幅(天地幅)が深い形がおすすめ。ボストンやウェリントンなどクラシカルなフレームが知的な印象を高めてくれます。一方、丸顔の人は縦幅が浅いすっきりとした形がイチ押し。スクエアや太めのウェリントンをかけると顔の丸さが強調されにくくなり、全体的にスッキリとした印象を与えられます。

とはいえもちろんメガネ選びには「絶対に〇〇でないといけない」というルールはありません。ファッションやその人の雰囲気によっても似合う形は変わります。選び方の基準を参考にしつつ、お気に入りの一本を見つけてみましょう。

お悩み2:どんな色のフレームやレンズを選べばいいかわからない

フレームの形はイメージできても、色が決められない……。そんな時は、「パーソナルカラー」を参考にするのがおすすめです。

パーソナルカラーとは、生まれもった肌、髪、瞳の色によって決まる「自分に似合う色」のこと。顔の印象をよりよくするカラーを知って、おしゃれアイテムとして取り入れてみましょう。

▼パーソナルカラーについて詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ
https://www.paris-miki.co.jp/feature/20221121123238.html

また、メガネフレームの素材は主に、プラスチックの「セルフレーム」と、金属の「メタルフレーム」の2つに分けられます。同じ色でも素材によって与える印象が変わるので、試着しながら自分に合うメガネを見つけていきましょう

カジュアルさを演出したいならセルフレーム、ビジネスシーンでも活用したいならメタルフレームがおすすめです。

カラーレンズを取り入れるなら、メイク下地のように選ぶとうまくいきます。肌の血色をよくしたいならピンクやベージュ系、透明感を出したいなら薄いパープルやブルー系がおすすめです。

お悩み3:鼻パッドの跡が気になる、耳が痛くなるのがつらい

「鼻パッド(鼻あて)の跡が気になる」「耳が痛くならないメガネがいい」という方は、鼻パッドがないフレームや、軽さにこだわったフレーム、運動してもズレにくいフレームなど機能面からメガネを選んでみるのも有効です

なお、使用中のメガネの鼻パッドや耳への当たり具合が気になる場合、フィッティングが合っていない可能性があります。メガネは、毎日つけ外しをしているうちにちょっとずつネジの緩みやズレが生じます。購入した後は、定期的なメンテナンスを行いましょう。

お悩み4:度数が強いレンズで、目が小さく見える

度数が強いレンズを使用すると、レンズ越しの目が小さく映ってしまうことがあります。こういったお悩みは、薄型レンズとレンズ面積が小さいフレームを選ぶことや、存在感の強いフレームを選ぶなどの方法で対策できることがあります。気になる方はお店のスタッフに直接聞いてみると良いでしょう。

▼目が小さく映るのを緩和する方法を詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ
https://www.paris-miki.co.jp/feature/20230215125934.html

メガネ女子におすすめのフレーム3選

ここからはパリミキでおすすめのフレームを3つご紹介します。

トレンド感ある“太縁”を楽しみたいなら「Reboot 207」

リム上部は直線、下部は丸いフォルムが特徴的な「クラウンパントシェイプ」を楽しむなら、生地厚8mmの存在感あるフレームがおすすめです。トートイス(べっこうカラー)なので、太縁でも重くなりすぎず抜け感を楽しめます。トレンド感のある一本を探している人にもぴったりです。

ストレスから解放されたいなら「POWANT PWT-202」

POWNTは、鼻パッドがついていないメガネ。ぱっと見の印象では、鼻パッドの有無はわかりにくく、オフィスやテレワーク用のメガネとしても使いやすい一本です。落ち着いたカラーで、細身のメタルを採用しているのでアクセサリー感覚で楽しめます。「鼻パッドの跡がつくのを防ぎたい」「メイク崩れが気になる」「耳が痛くなる」などのストレスから解放されたい方におすすめです。

▼POWNTの商品担当者インタビュー
https://www.paris-miki.co.jp/feature/20250902104410.html

ワイドシルエットで華やか! 万能な一本がほしいなら「Reboot 220」

どこかレトロな雰囲気も感じられるフレームは、大きめなレンズ幅で小顔効果も期待できます。顔馴染みのいいクリア系のベージュカラーなので、あらゆるコーディネートとの相性がよく、お顔の印象をパッと華やかに演出してくれます。初めてメガネを購入される方、定番の一本が欲しい方にもおすすめです。

試着予約は1度に5本までOK! 相談もお気軽に

メガネは、手軽にトレンドを取り入れながら、自分好みのスタイルを追求できるファッションアイテムです。メガネを選ぶ際には、どんな自分になりたいのか、一番優先したいことは何なのか、想像を膨らませてみましょう。こだわりを持って選んだメガネは、あなたの日常をより楽しませてくれる相棒になってくれるはずです。

パリミキは、「どんなメガネがあるのか、まずは知りたい」「いろいろなフレームを試してみたい」「自分に似合うメガネを見つけたい」といった希望やお悩みを持つ方をいつでも歓迎しています。洋服やアクセサリーを選ぶようにふらりとお立ち寄りください。

知識と経験豊富なスタッフにご相談いただいてもいいですし、眺めるだけ、試着するだけでも構いません。お客さま毎のスタイルに合わせたメガネ選びをお手伝いさせていただきます。

▼1回に5本まで予約OK。試着予約について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ
https://onlineshop.paris-miki.co.jp/shop/pages/fitting_service.aspx?srsltid=AfmBOor-oXLrOO4B9EdOSuNrq9mPBzbAJILbnLQpgtTQ4tr5KY_agR6k

  • 取材:文=つるたちかこ
  • 編集=高橋亜矢子(ノオト)
掲載の商品は記事の公開および更新時点の情報です。

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