色補正レンズ
色補正レンズ

色のコントラストがはっきり見えるミキだけの色補正レンズ

目の水晶体は加齢に伴い黄色に変化するため、色を見分ける能力は40代になると20代の半分にまで低下するといわれています。
この低下した色覚を補正するのが、ミキとメガネレンズの専門メーカー東海光学株式会社とが3年の歳月をかけて共同開発した「エリクサー」。
無色レンズでありながら色のコントラストがはっきりするというおすすめのメガネレンズです。

※エリクサーは先天性色覚異常を矯正するレンズではありません。

加齢による水晶体の変化

水晶体がきれいな状態

水晶体がきれいな状態

色をはっきりと見分けられる

水晶体の透明度は高く、全ての光を眼底まで透過しますので、10万色以上の識別能力(色を見分ける能力)を持ちます。

水晶体が黄変した状態

水晶体が黄変した状態

加齢により水晶体が黄色く変化してしまい、色が見分けにくい

水晶体は生まれたときから同じレンズを使います。そのため、紫外線などの影響で加齢とともに黄色に変色していきます。
(白内障とは水晶体が混濁する全く異なる症状です)

水晶体が黄変した際の見え方

水晶体が黄変した際の見え方

色補正を促します

レンズコーティングにより色調をコントロールし、黄変具合を補正します。

※画像はイメージです

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